「第 10回みのかも日本昭和村ハーフマラソン大会」惨敗してきました

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10th-minokamo-marathon

先日の日曜日(2016年 1月 10日)、今年初のレースに参加してきました くにゆき – @kuniyuki3104 です。

2年ぶりの参加となった「第 10回みのかも日本昭和村ハーフマラソン大会」ですが、思っていた以上に惨敗でした(´・ω・`)

特徴は軽く死ねるコース

このレースの特徴は、標高はそこまで高くないものの、里山を走るレースなのでアップダウンが多く、レース開始直後の 7km – 8km区間とゴール手前の 5km区間で軽く死ねるのが特徴となってます。

minokamo-course出典:第 10回みのかも日本昭和村ハーフマラソン大会公式サイト

にもかかわらず、今回は走り込みをほとんどせず、そして体重を減らすどころか増やしての参加となり、準備が全くできていない状態でした。

過去最悪の記録を叩き出す

身体が出来上がっていないのは十分理解していたので、まずは完走を目標にしつつ、タイム的には 2時間以内で走れればまぁ〜良しかなと思って臨んだレースでしたが…

いざ走ってみるとびっくりするくらい踏ん張りが効かない身体になってしまったのを痛感し、アップダウンの洗礼を受け、終始辛いだけのレースとなりました。

常に目の前を走っていたランドセルを背負ったおじさん、この人にだけは負けたくないなぁ〜なんて思ってましたが、最終的にぶっちぎられ悔しい思いもしました。

結果的には、グロスタイムで 2時間 08分 47秒、ネットタイムで 2時間 04分 51秒という過去最悪のタイムを叩き出すハメに…(´・ω・`)

改めて練習は大事だと痛感する

ある程度練習をしていた人がしばらく休んでレースに臨んでも、経験でカバーできる部分はあると思いますが、それにしても期間が空きすぎていて、走るための筋力が相当量落ちたと実感しました。

あと、気持ちの面でも走り癖が付いていないこともあって、踏ん張りが効かなくなったようにも感じます。

やはり、1回の距離は少なくても習慣的に走って身体を作っておくこととメンタル面を鍛えておくことはとても重要だと痛感しました。

体重を落としておくことも大事

それと、体重が増えれば当然タイムにも影響を及ぼします。

単純に、増加した分の重りを背負って走るようなものなので、肥る前の感覚で走ると疲れ方や負荷の大きさに驚かされます。

私の場合、昨年レースを走っていた時よりも 10kg以上増えているので感覚の開きは大きく、タイムにも影響を及ぼしました。

なので、走れる身体作りの一環で体重管理も重要だと思います。(普段から走っていれば、ここまで肥ることはないですがね…)

次のレースで巻き返す

「みのかも日本昭和村ハーフマラソン」は惨敗でしたが、まだまだこのあとにもレースが控えているので、先ずは来月末の「第 38回読売犬山ハーフマラソン」で昨年の記録(グロスで 01時間 38分 33秒)に近づければなと思い、トレーニングを再開していきます!

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