1カ月で350km走り込むためにやったこと、どう取り組んだか

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2019年に入って、いくつか目標を立てました。そのうちの一つが、ランニングを習慣化すること。同じような目標を立てた方も多いのではないでしょうか。

私の場合、月に250km走ることを目標にしましたが、1月はそれを大幅に上回る350kmを達成! この距離の走り込みは、人生で2度目のことで自分でも頑張ったと褒めてやりたいです。

そこで、350kmを走り込むために、やったこと。どれくらいの頻度で走ったのか? 距離は? 走る時間帯は? などなど、まとめてみたので距離を走り込みたい方はぜひ、参考にしてください!

やったこと

毎日、ちょっとの距離でも走る

とにかく習慣化するまでは、ちょっとの距離でも走ろうと決めました。

以前、上司から「嫌なことやめんどくさいと思うことでも、やり続ければ当たり前になる」と言われたことを思い出し、それを実践することに。

何日かやり続けることで、走らないことにちょっと罪悪感を覚えるようになり、雨が降っていても走れるようになりました。

走った距離をアプリで管理、SNSでシェア

走る時は、ランニングアプリ「Runkeeper」でログをとるようにしています。

距離、時間、速さ、コース、消費カロリーなどいろいろと計測ができ管理が楽で、目標設定もできるので長年愛用しています。


また、その結果を「Instagram」や「Twitter」に投稿して、ラン友さん達と交流しながらモチベーションアップに繋げています。

毎晩、お風呂に浸かって疲労抜き

ランニングを続けるには、怪我や疲労をしっかりケアしないといけません。

そこで毎晩、お風呂にしっかり浸かって疲労抜きと、膝や足首に冷水をかけてアイシングしています。

最近、左アキレス腱のあたりに少し違和感があるのですが、これをやってることでそれだけで済んでるんだと思います。

どう取り組んだか

ハードルを上げると継続は絶対にできないと経験から分かっていました。一つだけ決めたことは、とにかく着替えて外に出て一歩、踏み出すこと。これだけで、あとは気分任せにすることにしました。

具体的には次の通りです。

走る距離は気分次第

月に走る目標の距離はありますが、毎日最低○kmは走らなければいけない。そんなルールはなくしました。

気分が乗っていて身体も動く日は長めに15km程度走り、仕事が詰まっていたり雨が降っていたりで気分が乗らない時はサクッと4km程度で終わる。週末はちょっと長めに走って、目標の調整をしながら取り組みました。

走るコースも気分次第

毎日、一緒のコースを淡々と走るのは飽きます。また、変化がないと気持ちもダレてしまいます。そこで、何パターンかコースを用意しておき、気分に合わせて走り分けるようにしています。

長距離を走る時やサクッと走る時、ちょっと負荷を上げて坂を走ってみたり全然知らない道をあえて走ってみたり、人通りがない静かな河川敷やトレイルだったりと。

こうすることで、気持ちにメリハリがついてモチベーションが途切れることなく走れました。

走る時間帯も気分次第

以前の私は、朝起きてすぐに走る“朝ラン”にこだわっていました。

朝ランは確かにとても気持ちが良く、人や車の通りが少ない時間に走れて夜明けも眺められる、最高のアクティビティだと今も信じていますが、いつも以上に早く起きなければなりません。

ここ数年、二度寝が定着してこれができなくなり、同時に走ることもできなくなった経験があるので、今は夕方や夜、休みの日は昼間に走るようにして習慣化しています。

とはいえ、時間の確保ができてじっくり長い距離が走れるのはやっぱり朝だなとつくづく思うようにもなったので、朝ランを復活させることが今の目標です。

走るスピードも気にしない

大会に向けて走り込みをする場合、スピード練習は効果的です。人によっては、練習メニューをしっかり立てて意識的に速いペースで走り込むこともあります。

ただ、今は大会で速く走るよりもランニングを習慣化することの方が重要なので、質より量の走り込みをしています。

ゆっくり走ればそれだけエネルギー消費も少なくすむため、長い距離も楽に走ることができます。1kmを7分程度のスピードで走る、LSD(ロング・スロー・ディスタンス)を取り入れ、景色を眺めながら(夜なので暗いですが…)楽しんでます。

まとめ

月に350km走るには、もちろんそれだけ走っても故障しない身体が必要になるので、ランニングをはじめたばかりの人がいきなりやるには難しいと思います。

ですが、身体のケアとモチベーションを維持して少しずつ走り続ければ誰でも実現できると思います。ランニングほど、積み重ねたことがモロに結果につながる、分かりやすいスポーツはないと思うので。

まずは、高すぎる目標やハードルはなしにして、ウェアに着替えて外に一歩、踏み出すところからはじめてみましょう!

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