Kuni

ランニングが苦手なあなたもきっと好きになる、3つの楽しみ方

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こんにちは、ツムログ管理人のKuniです。

ダイエットをしようと決意しても、ランニングはしたくない。そんな声を聞いたことがあります。有酸素運動としてはやりやすいはずなのに。と、思いますが、かつての私も同じ考えでした。

ただただ辛いだけ。膝が痛くなりそう。子供の頃のトラウマが… 理由は、いろいろあると思います。ちなみに私は、中学で駅伝をやってましたが、経験者でも嫌でした。

東京マラソン開催をきっかけに広まったランニングブーム。私の周りでも、ランナーが増えました。ですが「なんであんなしんどいこと、わざわざやるのか… ドMかよ」と、白けていました。

そんな私でも、ランニングが趣味になったのは、「ランニングは辛いもの」という誤解がなくなったからだと思います。逆に、ランニングに苦手意識を持っている人は、誤解があるままなんだと。

そこで、ランニングに苦手意識を持っている人が知らない、3つの楽しみ方を紹介したいと思います。これをきっかけに、ランニングを好きになってくれる人がいると、喜びます。

ランニングはもっと楽に楽しめば良い!

まず、ランニングは辛いといった誤解をなくしましょう。

全力でゴールを目指さないといけない。途中で立ち止まったり歩いたりしてはいけない。怪我をする、膝を痛める。そんなことは、ありません。もっと、楽に考えてみましょう。

音楽を聴きながら、リラックスしてゆっくり走ってもいいし、映えるスポットで立ち止まって写真を撮ってもOK。お腹が空いたら、コンビニにやお店に寄って、飲み食いしてもいいんです。

あ、辛いな。足が痛いかも… そう思ったら、立ち止まってそこでやめましょう。それでいいです。ランニングをする上で、○○しないといけないとか考えなくて大丈夫です。

それは、普段の練習はもちろんですがマラソン大会であっても、そう。ガチで走る人もいればコスプレして、友達とワイワイしながら楽しそうに走る人だっています。ゆるくいきましょう。

ランニングが好きになる、3つの楽しみ方

ランニングは、近所を汗だくになって走るだけではない。そう思ってもらえる3つの楽しみ方をご紹介します。好きになるきっかけになれば嬉しいです。

LSD(ロング・スロー・ディスタンス)

LSDは、Long Slow Distance(ロング・スロー・ディスタンス)の頭文字を組み合わせた言葉。マラソンランナーの間で広く支持されているトレーニングの一つです。

メリットは、長距離を走れるようになることと、脂肪燃焼効果もあるのでダイエットにも有効ということ。あと、いつも負荷の高い練習をしている人であれば、疲労抜きにもなります。

具体的に何をするのかと言えば、長い距離をゆっくり走ります。もう、これだけ。明確に、○km以上の距離を○分/1kmペースで走るとか、決まりはありません。

景色を眺める余裕があって、友達と話をしながらでも走れるペース。これを維持したまま、いつも走っている以上に長い距離を走るイメージで良いと思います。

仮に、いつも6分/1kmペースで5kmの距離を走っている人であれば、7〜8分/1kmのペースで20km以上の距離を走ります。

マラニック

マラソンとピクニックを組み合わせたものが、マラニックです。決められたコースを走って順位を決めるレースも中にはありますが、基本的にはゆるくランニングを楽しむもの。

ペースなんて気にする必要、ありません。目的地を決めて、そこを目指してゆるりと走ります。ちょっと疲れたら歩いてもいいし、休憩してもいい。お店に寄って、ご飯を食べてもOK。

スタート地点まで電車で行って、そこから目的地を目指す。走っている途中で電車に乗って、また走る。走って遠足するような感じと言えば、イメージもつきやすいのではないでしょうか。

温泉を目指してゆるりと走って、お湯に浸かってリフレッシュする。なんなら、そこで泊まることを目的にしてもいいですね。料理とお酒でまったりくつろいで癒される。最高の楽しみ方です。

マラニックをする場合は、飲み物や食べ物、着替えなど入れられるバックパックを背負って走ると、目的地でゆっくりできます。あらかじめ、準備をして走りましょう。

トレイルランニング(通称:トレラン)

ランニングは街中を走るもの。そう思っている人に知って欲しいのが、トレイルランニング(通称:トレラン)です。

トレイルとは、山野をトレッキングする際に歩く、舗装されていない道のこと。そこを、歩いてではなく走って登山すると思ってもらえれば間違いありません。

トレッキングでもハードルが高いのに、そこを走るなんてありえない。そう思われるかもしれませんが、大丈夫。平坦なトレイルを走るだけでもよいのです。急な登り、下りは安全に歩きましょう。

トレランの魅力は、非日常を味わえること。自然の中を走るなんて、そうできることではないので新鮮です。あと、ゴールの達成感は街中を走る比ではありません。

他にも、アスファルトの上を走るのと違って、着地した時の衝撃が抑えられるので、脚への負担が軽くなります。また、歩いて登り下りをするとしても、運動負荷は高いので身体が鍛えられます。

ただし、街中を走るのとは違って気をつけなければいけない点もあります。山にはトイレやコンビニがないので準備が必要です。ケガをしても自己責任で下山しないといけません。

初めて入る山は、道に迷うこともあります。詳しい人と一緒に走るか、事前にルートを確認しておくなども考えなければなりません。

そのため、飲み物や食べ物、着替えを用意するのはもちろんですが、毒出しキットや応急処置セット、ホイッスルや熊鈴、夜間に備えてヘッドライトなどもパッキングするとよいでしょう。

と、不安を煽ってしまったかもしれませんが、備えておけばいざという時に対処ができるので、念には念を入れてということで。まずは、近場の登山客が多い山を走ってみてください。

まとめ

ランニングって、こんな楽しみ方があるんだ! そう、思ってくれる人が1人でもいたらこんなに嬉しいことはありません。

特に、マラニックは初心者の方でもやりやすいと思うので、気分転換や運動不足の解消としてはじめてみてはいかがでしょうか。

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