ゴールデンウィーク直前、3つのスタイルでランニングを楽しむ

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3style-running

最近不安定な天候が続いており、思ったように走れておらずストレスが溜まってますが、もうすぐゴールデンウィーク。時間も取りやすいということで、普段のストイックな走り込みとは違ってスタイルを変えてランニングを楽しんでみようかなと。時期的にも気持ちよいですからね!

そこで、最近気になっている 3つのランニングスタイルをご紹介!

LSD(ロング・スロー・ディスタンス)

通常のトレーニングの一環としても取り入れており、何度か記事の中にもキーワードとして登場しておりますが、長い時間をかけゆっくりとしたペースで長い距離を走るというものです。

目的として、長時間をかけゆっくり長い距離を走ることで毛細血管を刺激し、これまでに使っていなかった筋肉を呼び醒ますことが目的になります。

これにより、長距離を走れる筋肉が鍛えられるなどハーフマラソン・フルマラソンなどを走るランナーにとっては有効的な練習方法になります。

具体的なペースの定義はなく人それぞれのペースによるものかなとは思いますが、私の場合ですと、普段のトレーニング時が 5:30 / km としたら、 6:30 〜 7:00 / km程度かなと。

30km走などをする時は、LSD を取り入れております。

トレイルランニング

私が特に今興味があるものですが、一般的な舗装された道や平坦な道を走るのではなく、森や山などを駆け抜けていくものになります。

コースが決まっていないので地図を片手にどこを走るかを決めるという楽しみもあり、また足元が不安定のため常に着地をする場所に意識を働かせる必要があるなど、通常のトレーニングでは味わえないスリルのようなものがあります。

また、舗装された道では着地の衝撃をそのまま身体が受け止めることになり、故障の原因にもなりかねませんが、トレイルランニングでは自然の中を駆け抜けるため土を踏みしめて走ります。よって、着地の衝撃も幾分かやわらぎ負担の軽減にも繋がります。

山道では坂道を駆け上がることになるので、足腰・腹筋の強化につながり、これがそのままレースでのタイムに大きく影響を及ぼすことも考えられます。

そして、何よりも大自然の中を駆け抜ける気持よさは何にも代え難いものがあるでしょう。

マラニック

マラソン + ピクニックの造語で、最近流行の兆しを見せているランニングスタイル。

マラソンのように、順位やタイムを意識してガッツリと走り込むというようなストイックな要素は抜きにして、ピクニック感覚で景色を楽しんだり観光をしたり食事などを取るなどしてゆるりと走るものになります。

ロングラン目的ではあるものの、歩き走りでもよく、とにかく景色を楽しんで長く走ることが目的になります。

ハードな練習の疲れをとるためにマラニックを取り入れているという話しも聞きます。

まとめ

3つのスタイルに共通して言えることは、景色を楽しんで楽に走るということではないでしょうか。

特に、トレイルランは筋肉への負荷が高くトレーニング要素が強いスタイルにはなりますが、自然に触れると言う意味では普段のストイックなマラソンとは違い、気持ちのリフレッシュが出来るのではないのかなと。

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