犬山市民になって初の「第40回 読売犬山ハーフマラソン」、走ってきました

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2018年2月25日(日)に開催されました「第40回 読売犬山ハーフマラソン」、走ってきました。

マラソン大会に初めて参加した想い出深いレースで、今年で 6回目の参加(内、昨年は事前に棄権)。そして、昨年の夏に犬山市に引っ越したので、犬山市民として参加する初めてのレースとなりました。

果たして、地元の強みは活かされたのか!? 以下、感想です。

2018年のレースの特徴

今年は、メイン会場の「内田防災公園」が新しく整備されたこともあって、会場内のステージや記録証の発行場所など幾つかレイアウトの変更がありました。他にも、周辺の道路が整備されたことでゴールの位置が変わってしまい、これには少し戸惑いました。

ハーフのコースは、例年通り。スタートしてから市街地を抜けて工場街を目指して折り返し、レース後半、市街地を抜けて木曽川河川敷を延々走って折り返す。最後、犬山城の脇を抜けて内田防災公園にゴールします。全体的にアップダウンが少なく、タイムが狙えるコースです。

当日の天候は、曇り。寒すぎず暑すぎず、丁度良いコンディション。そして、風もなかったのでレース後半の木曽川河川敷は横風に煽られることなく、かなり楽に走れました。

個人的な感想

1月はそれなりに走り込めましたがそのツケか、右ふくらはぎに違和感が出たので 2月はセーブして休足ランを多めに。痛みと疲労を抜いて、地元の強みでどこまで走れるか、賭けることにしました。

その間、減量だけでもしておくべきでしたが、やたら鍋が美味しくて食べ過ぎることが多かったので、増量はしなかったもののという仕上がりっぷりで大会当日を迎え、レースに臨みました。

レース序盤、今回のレースはどう組み立てるのかについて考え、7kmを一区切りに 3つのパートに分けることにしました。序盤は突っ込む。中間はペースを維持。そして後半は残った足を全部使う、と。

今回は、あわよくばサブ1.5(1時間30分切り)できればなと思っていたので、序盤はセーブせず飛ばし気味に突っ込みました。エイドも無視。とにかく走って後半、失速した時の保険を稼ぐ。

中盤、疲れは特に感じないけど息はあがる。でも、ペースは落とさないよう気持ち、半歩、足を前に出すことを意識して走りました。エイドは序盤に続き、無視。そんな中、市街地を抜け、木曽川河川敷に入って間もなく、右ふくらはぎに違和感が…

後半、ふくらはぎに出た違和感は次第に痛みに変わり、ペースダウンすることに。最後のエイドもスルーしつつこのままではヤバいなと、痛みから気持ちを避けるように景色や人を見たり他ごとを考えたりしたもののダメで、スパートをかけることもできないままゴールしました。

結果は、グロスで 1時間35分22秒。PBには届かなかったものの、犬山ハーフだけ見れば自己ベストが出ました。練習不足とダメージの影響はありましたが、走り慣れているコースだったのでペースの組み立てがしやすく、地元の強みが出たと言っても良いでしょう。

まとめ

最後に 20秒の踏ん張りができれば PB更新できたのにと思いつつ、後半に踏ん張れないのが今の自分。そこの改善がしばらくは課題になりそうです。

未だに残る右ふくらはぎの違和感が次のレースで爆発しないかが不安ですが、3月はフルマラソンが 2本と 56kmのトレイルが 1本あるので、楽しく走りきれることだけを願って、日々の走り込みもしていきます。

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