早速教わった、レッグレイズ(下側の腹筋運動)を実践してみる

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数日前、「ZIP-FM RUNNING CLINIC 2015」に参加した中で、足回りを動かす際に腹筋がいかに重要かという解説がありました。

「ZIP-FM RUNNING CLINIC 2015」に参加しました

簡単に言えば、着地の際にかかとからズンズンと一歩一歩を踏み出して前進するのではなく、ももを腹筋を使って腹に引きつけるようにして足あげ運動をし、ふくらはぎから下は力を抜いた状態で、かかとの内側から自然に着地させ、前傾に体重移動をするということを繰り返すことで無駄の無い足運びとなり、ロスが少なくなるという。そして記録も伸びる。

その際重要になってくるのが腹筋で、ももを引きつけるためにはしっかりと筋肉をつけておく必要がある。

そこで、いくつか腹筋のトレーニング方法を教えてもらったのですが、中でも腹筋の下側の部位に特に有効的だというトレーニング「レッグレイズ」を、毎日の筋トレの中に取り入れてみたので、ちょっとご紹介。

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寝て行うトレーニングなので、それなりの場所でヨガマットなど敷いて行うと良いかなと。仰向けに寝転がり、出来れば頭の上辺りで何かに掴まって踏ん張りがきくようにしておくのがベスト。

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膝をのばした状態で足を真っすぐ垂直に上げる。

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ゆっくり膝を曲げずに下に降ろす。余裕があれば、右に左に捻りを加えて下に下げる運動を行うとより、強い負荷がかかり気持ちよくなる。

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かかとが地面に着くか着かないかという辺りまで足を下げる。

この運動を痛みが走って気持ちイィーッ!! ってなるくらい続ける。20回程度行うと、そこそこ気持ちよくなる。

これを 2日程度、間をあけて行うことで筋肉の超回復が行われ適度な運動になるという。私は、超回復をまたずにどれだけやれるかやってみようかなと。

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