「Airbnb – エアビーアンドビー」で全国各地のマラソン大会に遠征しよう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

airbnb
ども! 昨晩、「乗鞍天空マラソン」を一緒に走った高校の先輩、サブスリーランナーでもある高校の後輩とマラソントークで盛り上がってきました くにゆき – @kuniyuki3104 です。

後輩と会うのはおよそ 20年ぶりでしたが、マラソンという共通のネタがあり大いに楽しませてもらいました。過酷なレースの話やら練習方法などなど……

そんな中「NAHAマラソン」の話が魅力的で、いつか走ってみたいレースになりました。観光も兼ねてレースに参加するのは、マラソンを趣味にする一つの魅力だなと思った次第。

ただ、遠征をするとなると宿泊先を押さえておくことも重要なこと。人気レースになればなるほど、早めに押さえておかないと泊まる場所がなくなってしまいます。

実際、今年の 12月に走る「奈良マラソン」の宿探しをしたところ、スタート地点の「奈良市鴻ノ池陸上競技場」にアクセスしやすい宿泊施設は既に予約がいっぱいでどうしたものかと困ってしまいました。

そこで私も実際に利用した新しい宿泊サービスとして、サンフランシスコ発の「Airbnb – エアビーアンドビー」を紹介します。

「Airbnb – エアビーアンドビー」はこんなサービス

空き部屋を有効活用する「Airbnb – エアビーアンドビー」

「Airbnb – エアビーアンドビー」は空き部屋を有効活用して、快適で安全な宿泊先として提供しようというサービスです。

ホスト(宿泊先の提供者)は個人が多く存在するので、友人・知人の家に泊まりに行くような感覚が近いかもしれません。

比較的安価で宿泊先を探せる

空き部屋の有効活用が目的になっているので、宿泊費などは比較的安価に設定されているのも魅力の一つ。

ただ、一般的な宿泊施設とは違い施設やサービス面で満足出来ない部分は出てくるので、そこを理解する必要はあります。

ユニークな宿泊先が豊富

「Airbnb – エアビーアンドビー」で探せる宿泊先は、有名ホテルや旅館といったものではなく、アパートや個人宅の 1部屋を始め、コンドミニアムや一軒家、豪邸、バンガローなど。

海外ではお城や列車、お寺や島まるごとといったユニークなものも多くあります。

airbnb_01キャプテンクックのKealakekua Bay Bali Cottage -at Bay

airbnb_02MarkenのShip near Amsterdam

こんな人にオススメ

宿泊施設の設備やサービスを含めて旅の醍醐味としたい人にとってはオススメ出来ないかもしれませんが、ホストとの距離が近いので地元の人とコミュニケーションが取りたい人や、雨風がしのげて寝れればよいという方にとってはオススメのサービスになります。

予約完了までの流れ

「Airbnb – エアビーアンドビー」にアクセス

airbnb_03
https://www.airbnb.jp/」にアクセス。行きたいエリア・スケジュール・人数を入力して検索をします。

条件にマッチした宿泊先の中から良さそうな宿泊先を選ぶ

airbnb_04
ここで表示されている価格は宿泊費用 + 清掃料金です。これに、「Airbnb – エアビーアンドビー」に支払うサービス料金が付加されます。

条件を確認して「予約をリクエスト」する

airbnb_05
提供してもらえるサービスなど細かい部分を確認して良さそうであれば「予約をリクエスト」をクリック。

アカウントを持っていない人は登録

アカウントを持っていない人は、ここからアカウント登録をします。

facebook などで連携しつつ、パスポートなど個人情報の画像登録、支払い方法の登録、携帯番号認証などなど。

画面の指示に従ってサクサク登録出来てしまいますよ!

予約をリクエストしたらホストからの連絡を待ちます

この段階ではまだ、予約が確定しておりません。

ホストから改めて連絡が入りますので、やり取りが必要であれば細かい確認事項など個別にやり取りをして双方で問題なければ、ホストが予約を確定します。

実際に利用してみた感想など

まだ宿泊まではしていないので総合的なレビューは改めてします。

予約を取るまでの感覚として、私がお世話になる先のホストさんは、予約を確定する前に何度かメッセージのやり取りをしてくれて、こんな条件ですけど大丈夫ですかと確認を取ってくれ、そこに安心感を覚えて予約してみました。

多少、怖いもの見たさはありますが相部屋なのでどんな人と一緒になるのかといった楽しみもあります。

恐らく、他にもランナーの利用がありそうなのでそこで交流も出来そう。

まとめ

実際に宿泊してみないとわからない部分もありますが、個人的にはとても楽しそう! っというかなり楽観的な感覚でわくわくしてますが、トラブルが全くないわけではなく、自己責任で利用する必要はあるのかなと。

ちょっとでも不安に思うのであれば、ホストと密にやり取りをする必要があり、納得して利用出来れば色々と新しい繋がりも期待出来そうなサービスではないかなと。

東京オリンピックに向けて外国人観光客も増えるので、そのような方に向けて宿泊先を提供するホストも今後増えそうで、私もユーザーとして利用をしてみて面白そうであればホストになってみるのも良いかなと。

【おまけ 1】奈良マラソンの宿探しとして

ちなみにですが「奈良市鴻ノ池陸上競技場」に近い「奈良ユースホステル」は、アクセスも非常に良く安価で宿泊出来ますが、予約は 3ヶ月前からとのことで、そこを狙っていくのも一つの手かなと。

【おまけ 2】友達も詳しく紹介していた

海外情報と巨像ネタ満載のメディアを運用している「World Wide Walk」の レミちゃん の記事でしっかりとまとめられてましたのでそちらも参照してもらえればなと。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る