朝ランを習慣化するために走るべきゴールデンタイムとは

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ども! 8月に入りまして、早朝ランニングを再開致しました くにゆき – @kuniyuki3104 です。

夏本番ですね! 久しぶりに 10km程度走りましたがあっという間に日差しがキツくなって、改めてこの時期の走り込みはハードだなと感じます。

夏場は外で立っているだけでも汗だくになるので、そんな中を走るとなると身体にはそれだけ負荷がかかって当然。

そこで、出来るだけ涼しい時間帯に走り込みをするためにも早朝ランニングをオススメしますが、この時期の早朝ランニングは時間を間違えれば昼間走っているのと同じくらい日差しが厳しいです。

では、この時期走るべきゴールデンタイムとはどの時間帯か?

ずばり、6時までには走り終えるのがベスト

今朝走ってみた体感としては、6時を過ぎる頃から日差しがかなり厳しく感じました。

っということもあり、6時までには走り終えれるようにするのがベストかなと。

それを踏まえると、5時 〜 6時が夏場走るべきゴールデンタイムではないかなと思います。

この時間しっかり走り込みを行おうとすると、4時 30分頃には起きて、身支度やらストレッチやらする必要があり、相当ハードルが上がってしまいますが、寝る時間を早目にするなどして、しっかりと睡眠時間を確保して下さい。

習慣化するために目標にすること

レースで結果を出そうとして練習に取り組むと、スピードや距離を意識してしまいがちですが、この時期は暑さでそれなりにストレスがかかっている状態なので、あまり負荷をかけずにゆるぅ〜く取り組んでいきましょう。

スロージョグなどを取り入れて、いつものペースよりもう〜んと落として走るのも良いです。

とにかく、この時期は負荷を無くした練習で無理なく継続することを意識することが重要!

夏場はオフシーズンにして全く走らないとなると、秋口のレースで出遅れてしまいますので、走る習慣だけはつけておきましょう。

まとめ

なかには、暑さに強い人や日の出前からでもガンガン走れるという人もいるのであくまで目安になりますが、コアタイムは 5時 〜 6時になります。

そこを前後させて自分なりのゴールデンタイムを見つけて、夏場の早朝ランニングを楽しんでもらえればなと。

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