朝ランが出来なくても起きてみるメリット

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ども! 雨の土曜日、まったりと始動しております くにゆき – @kuniyuki3104 です。

先日から早朝ランニングを再開して、生活リズムも少しずつ軌道修正しつつあるのですが、そんな矢先に今朝は早朝から結構な雨ということで、出鼻をくじかれてます。

ただ、せっかく目覚めたのであればそのまま起きてしまって時間を有効活用してみるのもありだよなと考えた次第。

いわゆる朝活のススメってやつですが、早朝ランニング自体が朝活の一部と考えることは出来ますがそれ以外に朝活をするメリットなどをピックアップしてみます。

朝は脳が集中しやすい時間と言われている

朝は比較的脳が集中しやすい時間と言われており、計画を立てるのに適しているようです。

1日の計画を立ててしまうことで効率良く行動することが出来ます。

普段出来ないことをしてみる

いつもより余計に時間を使えると考えることが出来ます。

なので先延ばしになっていたことや、読まずに積まれたままになっている本などを手にとってみるのもよいのかなと。

念入りに筋トレをして朝からキレてみる

早朝ランニングの代わりに筋トレをしてみるのもよいかなと。

筋肉に刺激を与えることで目覚めもスッキリするかと思います。

家事を朝方にシフトしてみる

毎日、仕事が終わってから行っているようなものを朝方に変えてみるのも一つの考え方。

家事を朝方にまとめてしまうことで、夜の時間の使い方も大きく変わってきます。

ただ、近所に配慮する必要はあるので、それを踏まえてですがね。

しっかりとした朝食を作ってみる

本来、朝にしっかりと食事をする方が良いという説もあったりします。

それは、1日の活動に必要な栄養をしっかりと取るということで理にかなった考え方だと思いますが、朝からしっかり手をかけることは時間的に難しい人も多くいるのではないのかなと。

そこで、朝早く起きて食事をしっかり作ってみることをおススメします。

朝しっかり食べれば、夜まで腹持ちも良くて夜遅い時間にどか食いをする必要もなくなり、ダイエット効果も見込まれます。

エクストリーム出社にチャレンジしてみる

エクストリーム出社というものがあります。

エクストリーム出社は、早朝から観光、海水浴、登山などのアクティビティをこなしたのち、定刻までに出社をするエクストリームスポーツ。また、リフレッシュを主目的としてレジャーを楽しむ、早朝から出社までのプロセス。この場合、スポーツとしての競技性はともなわない。エクストリーム出社のプレイヤーは、一般的な通勤者と区別して、出社ニストと呼ばれる。
出展:Wikipedia

朝からアクティビティを楽しむってことは早起きをしないとなかなか難しいですが、散々楽しんでリフレッシュをした上で仕事に取り掛かるのは普段とパフォーマンス的にも大きく異なってくると思います。

ただし、遅刻は失格ということらしいですがね(笑)

デメリットもある

ただ、普段深夜まで働いているような人に直ぐに導入を促すことは難しいです。いつも以上に活動しろと言っているようなもので、それは酷なこと。

ただ、いつも深夜まで働いている人も 1日の流れを見直すとどこかに非効率な部分が存在するのではないでしょうか。

それを朝活を導入することで効率化できれば、トータル的に仕事を早く片付けることも可能かと思われます。

まとめ

慣れるまでは昼間眠かったりすることもあったりして逆に非効率やん! ってツッコミどころもありますが、何でも習慣化するまでは大変なものです。

夜型がダメというわけではありませんが、一つの考え方として朝活を導入してみるのもどうでしょうか?

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