眠くても、だるくても、朝走るべきメリット3つ

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ども! 久しぶりに早朝ランニング約、20km を走り込んできました くにゆき です。なんて健康的な朝の過ごし方でしょう!!

とはいえ毎朝走り込むのはなかなか大変ですが、私の場合走り込みは基本的に朝目覚めて朝食を摂る前に走るようにしています。

眠かったりだるかったり、冬場などは暗かったり寒かったりしてなかなか計画通りに走れないことも多々ありますが、ここ最近とても気持の良い日が続いていて走り出すには今のシーズンは最高ではないのかなと思い、これからランニングを始めたい方に向けて、早朝ランニングのメリットを3つご紹介したい!

ダイエット効果が最も高く望まれるのが朝食前のランニング

ダイエットを目的にランニングを始めるという方は多いかと思われます。私もそうでした。そんな方には最も効率よくダイエット効果が望まれる時間帯として、朝目覚めてから朝食を摂る前に少なくても 20分以上走ることをおススメ致します。

理由として、寝起きは最も体脂肪が燃えやすいとのことで、 睡眠で多くのエネルギーが消費され、脂肪を早い段階からエネルギーとして使うことができるため、効率がとても良いです。

また、夜に食べた物が消化された朝は脂肪がエネルギーとして使われやすいので、 効率よく体脂肪を燃焼できます。

そして、脂肪が燃焼され始める時間の目安が運動開始から 20分経過した辺りからと言われてますので、ランニング初心者の方は先ずは朝食前の 20分間、ゆっくりのテンポで短い距離を走り続けるということから始めてみても効果を実感出来るかなと。

1日の流れを考える時間が作れる

走っている時間は、ラジオや音楽を聞き流したりしつつもあれこれ物事を考える時間としてはとても有意義な時間になります。

グループで走っているのでなければ自分と向き合える時間とも言えますので、この時間は是非とも有効活用したい。

実際に私は、このブログのネタ出しや一日の仕事の流れなどを考えつつ走ったりしています。長距離を走る時などは特にその傾向が強く、あれこれ考えているうちに距離を走っているということもしばしば。

注意力散漫になってしまうと危険ですが、短い距離でも一日の流れを考えてみるという時間に充ててみることは、とても意味のある時間ではないでしょうか。

交通量も少なく見通しも良いので比較的安全に走れる

夜間走る時に気を付ける点としては、人通りや車などの交通量に特に気をつけるという点が挙げられます。

反射材を身につけて走るから安全という方もいるかもしれませんが、やはり事故が起こる可能性は朝に比べて高いのではないでしょうか。

また、暗い道などを走る時には足下の状況が見えづらく怪我の原因にもなりかねません。

仕事終わりにひとっ走りという流れは、眠い・だるいおもいをして朝走ることを考えれば習慣化しやすいかもですが、危険度が高いということは意識しておいた方がよいかもしれません。

まとめ

上記以外にも、特に朝は空気が澄んでいて何より気持ちが良いです!

例えネガティブな考えを持って走っていても、いつのまにか考えがクリアになっていたり嫌なことを忘れたり(超根深い闇属性なネガティブ要素は対象外ですが……)と気持の切り替えにも繋がって、いいことづくしです。

そんなこんなで、眠いしだるい日も確かにありますが習慣化してしまえばなんてことはありません。むしろ、早朝ランニングが目覚めの儀式の一環にでもなってしまえばしめたもの!

今の時期を逃すと、梅雨が来て走れない日も多くなってきますので、是非今のうちに朝走り出して切っ掛け作りをしてみて下さい☆

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