Kuni

コロナが騒がれている中、ランニング。気をつけるべき5つのポイント

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こんにちは、ツムログ管理人のKuniです。

新型コロナウイルスの猛威が、止まりません。状況が日に日に悪化しているように感じるのは、私だけではないはず。緊急事態宣言も発令されて、家で過ごす機会も増えました。

そんな中、散歩やジョギングは問題ありませんと、安倍首相の発言でもありました。それを聞いてか、ジョギングやランニングする人が増えたように思います。

走ることは、免疫力アップに繋がりストレス発散にもなるので良いと思いますが、かえって危険な状況を作ってしまっているのでは。そう、思うことがあります。

中には、3密ができていない人もいるようで… そこで、コロナが騒がれている中、ランニングで気をつけるべき5つのポイントをご紹介いたします。

時間と場所を考える

外を走ることは、3密の中で「密閉」には該当しません。ですが、わざわざ人が多く集まっている場所を走れば「密集」「密接」になります。

特に昼間、ランニングコースやサイクリングコースが整備された公園や河川敷。いわゆるランナーのメッカと呼ばれるコースなど、普段から多くの人が走っているスポットは注意が必要。

普段、走っていないからコースを知らない。だから、ランナーに人気がありそうなスポットに行って走る。同じような考えで人が集まっているように思います。

これを回避するため、まずは走る時間をずらしてみましょう。早朝や夕方以降。朝ラン、夜ランなんて言い方もしますが、人の密集度はグンと減るのでオススメです。

ただし、足元が暗くてケガをするリスクがあるため、装備を整えてから走りましょう。過去記事では、夜ランを安全・快適に走る方法について触れておりますので参考までに。

夜ランを安全・快適に楽しむLEDヘッドライト「Ledlenser(レッドレンザー)H8R」

走る場所は、昼間であれば人気のスポットは避けたほうが無難です。オススメは、家を起点にして近所を走ること。車の通りが少ない安全な道を選んでコースを設計してみてください。

コース選びのポイントについても、過去記事があります。普段、馴染みのある道でも走ってみると発見があったりしますよ。

ランニングコースの選び方。決めては、「気持ちよく走れる」こと

1人で走る

せっかく走るのだから、友達と一緒に。そう思うのは、わかります。喋りながら景色を楽しんで走ると、疲れを忘れて長い距離を楽に走れたりするのでオススメですが、今は我慢しましょう。

1人で走っても、汗をかいてスッキリするのでいいものです。そして、自分のペースで走れます。気分が乗ってこればペースを上げてみたり、疲れたら立ち止まったり。自由にできます。

友達と走ると、その後にパァっと飲みに行きたくなる人もいますよね(笑) 今は、それもできない状況ですから、ソロランを楽しんでください。

距離をあけて走る

ソーシャルディスタンスを2メートルあけて走るとよい。なんて言われたりもしますが、一概にそうとは言えないようです。

2人のランナーが横並び・縦列で走った場合、飛沫がどう広がるのか。オランダとベルギーの大学の共同チームが検証した動画があります。まずはそちらをご覧ください。

出典:Ansys

動画では、後ろに向かって2メートル以上にわたり飛沫が広がる様子がシュミレーションされています。風向きなどが影響すると、それ以上広がることも考えられます。

前方に走っている人がいたら、真後ろであれば最低でも2メートルはあけたいところ。できれば、真後ろを走らず斜め後ろを走るか横から追い抜いて、距離をあけましょう。

サングラスやフェイスマスクを着ける

ウイルスは、目・鼻・口から感染するため、サングラスやフェイスマスクで防御しましょう。医療用のものを身に付けて走れば、それに越したことはありませんが、見た目も気にしたい…

そこで、私が愛用しているものとオススメしたいアイテムをご紹介します。ウイルスの侵入をゼロにすることは難しいですが、予防とエチケットのためだと思ってください。

サングラスは「goodr(グダー)」

サングラスは、飛沫や砂埃などが目に直接、入ることを軽減できます。もちろん、紫外線をカットすることも。昼間、走るのであればぜひ身に付けておきたいです。

オススメは、私も愛用する「goodr(グダー)」。コスパが良くて種類も豊富。そして、ランニング用と言いつつ街やフェスでも付けられる、オシャレな感じが◎


【公式】goodr ランニングサングラス


goodrはランニングを楽しむ全ての人のため、ハッピーなマインドと自分のスタイルにこだわって生まれたL.A.発のランニングサングラス。 Fun、Fashionable、Functional、Affordableをコンセプトに、身につけるだけで心も踊るラインナップで、西海岸を中心にアメリカで大人気となっています。 * 特殊な滑り止めコーティングのフレームで汗をかいてもすべらない * 低価格でありながらUV400の偏光レンズを使用。眩しさを抑え、5層のレンズで紫外線からしっかり目を守る * 軽量のフレームがぴったり頭にフィットし、ランニングをしてもずれない、弾まない

フェイスマスクは「BUFF(バフ)」

フェイスマスクは、飛沫がかかっても保護できたり、小さい虫を鼻や口から吸い込むのを防いだりできます。あと、自分自身の飛沫を抑える効果も期待できます。

オススメは、一枚の布で顔を覆うスペイン発の「BUFF(バフ)」。ヘアバンドやリストバンドなど、12通り以上の使い道があって、種類も豊富。オシャレを楽しむことだってできます。

手洗いとうがいは忘れずに

あと、忘れてならないのが、帰宅してからの「手洗い」「うがい」です。もうこれは、皆さんもすっかり身についているのではないでしょうか。

いくら、人混みがない場所を走ったとしても徹底しましょう。

まとめ

まだしばらくは、この状況が続くことでしょう。ストレスを溜めてしまうと、人に八つ当たりしたり気分が滅入ったりと、いいことはありません。

長期戦も覚悟して、今の状況を乗り切るためにもランニングを取り入れてみてはいかがでしょうか。3密を回避して、ぜひ走ってみてください。

最後に。WHOのテドロス・アダノム事務局長が、パンデミックを乗り越える5つのポイントを提唱しています。いろいろと言われている方ですが、心に響く内容なのでシェアいたします。

出典:柳澤厚生

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