豆腐じゃないみたい!? 美味しいと評判のクリーム豆腐を作ってみた

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cream-tofu
ども、くにゆき – @kuniyuki3104 です。

「クリーム豆腐」というものをご存知でしょうか?

2016年11月9日(水)に NHKで放送された「ガッテン!:超濃厚! 豆腐ニューワールド」の回にて、豆腐の新しい食べ方として紹介されました。


これまでの概念を覆す豆腐として、出演者からは「豆腐じゃあないみたい」「濃厚」と高評価! また、こだわりの豆腐を作っている職人からも「豆腐屋にこの概念はなかった」と、とても興味を引く内容でした。

レシピもとても簡単だったので、実際に作ってみました。手順、感想をご紹介します。

クリーム豆腐とは?

豆腐を文字通りクリーム状にしたもので、本来の豆腐よりもうまみを感じることが出来て食感も滑らか。これまでにない新しい豆腐の食べ方・食品という印象。

では、クリーム豆腐のうまみの秘密はどこにあるのでしょうか?

うまみのメカニズム

クリーム豆腐のうまみの正体、それは砂糖や塩、だしを加えてのものではなく、豆腐が本来持っている脂質に由来します。

ヘルシーな食品でダイエットや糖質制限向きの豆腐ですが、大豆由来の食品なので脂質が含まれています。成分表示を見ても一目瞭然。

しかし、豆腐を食べて脂質を感じることがほとんどないのは、脂質の周りをタンパク質がしっかり覆っていて、豆腐本来のうまみを十分引き出さないまま食べてしまうからです。

クリーム豆腐は、脂質の周りのタンパク質を壊してうまみをしっかり味わうことが出来るため、これまでの豆腐とは違うと言えます。

クリーム豆腐の作り方

必要なものは豆腐のみ。絹ごしの方が滑らか食感を味わえるようで、オススメとのこと。豆腐を適当な大きさにカットして、フードプロセッサーにかける。30秒ほどで完成! 以上です。

たったこれだけで絶品豆腐が食べれるならとやる気満々でしたが、我が家にはフードプロセッサーがないので、どうしたもんかなと。

そこで、フードプロセッサーの代わりに泡立て器を使って作ってみました。

材料など

急遽、ダイソーで購入した泡立て器。
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絹ごし豆腐:一丁
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出来上がるまで

器に入るよう、適度な大きさにカット。
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ひたすら攪拌。ちょっと器が小さすぎた…
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やや大きめの器に移し替えて、改めて攪拌。
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1時間近く攪拌したので完成とした。

まとめ

個人的に期待しすぎてハードルを上げたのか、豆腐じゃあないみたいという感想はなく、豆腐でした。

ただ、「こく」や「うまみ」はいつも食べている絹ごし豆腐よりも強く感じることが出来たので、もっと舌触りがよく滑らかにすれば豆腐を越えるのかなと。攪拌する器を大きめのボウルにして、改めてやってみます。

そのまま食べるのも良し、調味料を加えるも良し、生地など他の料理に足して使うのも良しと豆腐の幅が広がるので、ダイエットや低糖質のメニューがワンパターンになりがちな時にうまく活用出来そうですね。

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