岐阜城金華山トレイル「馬の背登山道」は鬼ツラかった

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ども! ここ最近、汗のかきかたが尋常ではない くにゆき – @kuniyuki3104 です。

今朝も朝ジョグ 10km を走り終えて汗だくになったのですが、午後から岐阜城まで出かけて行き、通常ロープウェイを利用して山頂のお城まで向かうところを、山道を利用して登ってみました。

軽い気持ちで登ってみましたが、これまで登った山の中では最も険しく、途中何度も引き返そうかと思ったほどのコースで、なんとか登りきった時には Tシャツから汗が絞れるくらいにまでビッチャビチャになってました。

そんな過酷だった、岐阜城金華山「馬の背登山道」は何度も登ればきっとランニングのトレーニングにもなるだろうと思い、少し触れさせていただきます。

めい想の小径から馬の背登山道へ

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金華山ロープウェー乗り場近くの、金華山登山道の登り口から登山を開始。

「めい想の小径」という比較的登りやすそうな山道を登って行き、途中数人の人とすれ違いましたが、皆さんそれなりの格好をしていて、お洒落だな〜なんて思いながらずんずん登って行きました。

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それなりの格好、必要なのに……

馬の背登山道の入り口には警告文が!

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「老人・幼児には無理です。」と書かれた看板が出迎えてくれ、ググッとそそられ、有無を言わさず登ってみました。

途中断崖や難所が多く危険とも書かれていたので、どんなものが立ち塞がるのかワクワクしていたのですが……

おっ、おぅ……(◉◞౪◟◉)

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むき出しの岩の山肌を登っていくというのは初めての経験でしたが、なるほど、確かにこりゃあ一筋縄では行きそうにないやと思いつつ、足をかけれそうな場所を見つけつつ、必要とあらば手を使ってよじ登るような形で進んで行きました。

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途中、2度ほど座り込んでしまい、水分を何も持たずに来てしまったことを後悔しつつ、ちゃんと山を登る格好をしてこれば良かったなと、山の中では全く意味をなさない伊達メガネ越しに遠くを見つめるのでありました。

山頂に到着、いざ天守閣へ

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馬の背登山道のメリットとしてはほぼ直線に近い形で山を登ることにあり、他のルートよりも短い時間で登れるということもあって開始 30分くらいで山頂に到達しました。

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そこからは、そそくさと城に登り天守閣から眺めをとことん楽しみました。

まとめ

ただ、帰りはさすがに足があれだったのでロープウェイを使いましたが、片道の運賃が 620円という値段に正直ビックリして、次回は帰りもトレイルで帰るぞと誓ったわけですが、金華山には様々なルートがあるようなので、もしかしたらトレランで行けるルートもあるかもしれないのでその辺りも探索してみたいです。

ただ「馬の背登山道」に関しては、走り抜けるにはあまりにも危険過ぎるかなとは思うので、じっくり登って足をいじめてやるために再度訪れてみようと思います。

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