夜ランを安全・快適に楽しむLEDヘッドライト「Ledlenser(レッドレンザー)H8R」

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ランニングが趣味の人は、走る時間帯にこだわりを持っているのではないでしょうか。生活リズムに合わせて、朝ランや夜ランをする人。週末だけ走るなんて人もいます。

その中で、今回ご紹介したいのが夜ラン。なぜかと言えば、私がそれを習慣化しているから。それだけの理由なんですがね。

夜ランには、朝ランや週末に走るランニングとは違ったメリットや注意点があります。

そこで、夜ランを安全・快適に楽しむために気をつけるべきこと、オススメしたいランニンググッズについてご紹介いたします。

夜ランのメリット

夜ランは、朝ランと違い時間の確保がしやすいです。そして、朝・昼にエネルギーを蓄えているため、長時間走ったり負荷の高いトレーニングができます。

日焼けの心配をしなくても良いのは、女性ランナーにとっては嬉しいポイント。仕事終わりに飲みに行かずに時間を有効利用できるのも魅力です。

これらの理由からダイエット効果も見込めます。しっかり運動するので、ぐっすり眠れて睡眠の質もアップします。

これだけでも充分メリットですが、私が思う一番のメリットはリフレッシュできること。今日あった仕事のストレスを、しっかり汗をかいて発散する。

酒をやめた私からすれば、いいガス抜きの時間になっています。

夜ランの注意点

反対に注意点ですが、寝る直前まで走っていると睡眠の妨げになります。3時間前までには走り終えるのがポイント。

そして、一番の注意点はなんとも言っても暗いから危険。事故にあったり転んで怪我をする可能性が高まります。

それを防ぐには、周りから目立つようにする工夫が必要。明るいウェアーを着たり、反射材を身につける。肌に塗るタイプの反射材なんてものもあるようです。

他には、バンドタイプのライトを腕につけたり。私も愛用してますが、コスパの割に長持ちして2年以上使ってます。オススメですよ!

あとは、ヘッドライトを装備して足元を明るく照らすこと。これで、快適・安全に夜ランを楽しめるようになります。

LEDヘッドライトを選ぶポイント

アウトドアや災害時にも活躍するLEDヘッドライトは、夜ランでも同様。両手が塞がらないので、もし転んだとしても手をついて怪我を防止できます。

足元が暗いと小石やゴミ、ぬかるみ、段差に足を取られることもあります。結果、擦り傷や捻挫、骨折なんてことにもなりかねません。

これは、暗い夜道に限った話ではなく、街灯がある街中でも一緒。昼間に比べると見通しは悪くなるため、夜ランをするなら明るさ対策はマストです。

そこで、LEDヘッドライトを選ぶポイントですが(前置き長っ!)、充分な明るさがあって照射距離も長い。あと、軽くて長時間使用できる点も押さえておきたいです。

他にもコスパなど気にしたい点はありますが、それらを満たしたLEDヘッドライトが「Ledlenser(レッドレンザー)H8R」です。

Ledlenser(レッドレンザー)H8Rをオススメする理由


出典:amazon.co.jp

明るさと軽さ

明るさを示す単位に「ルーメン」があります。自転車のダイナモライトが30ルーメン程度。車のヘッドライトが3,000ルーメンくらいでしょうか。

「Ledlenser(レッドレンザー)H8R」は、最大600ルーメン(250ルーメン・10ルーメンに切り替えも可)。照射距離も最長150メートルで、前方と足元をしっかり照らすには充分と言えるでしょう。

そして重さは、バッテリー込みで158グラム。装着している感じは、ほぼありません。

ビームと角度調整が可能

ライト先端のフォーカスリングを回転させて、ビームパターンを調整できます。広範囲に照射するか絞って照射するか、シーンに合わせて使い分けが可能。

また、ライト部分は上下に角度調節もできます。足元をより明るく照らしたい時など、走りながらでも片手でスッと簡単に調整できます。

充電ができる

USB3.0に対応した高速充電機能付き。専用のリチウムイオン充電池も付属し、買ったその日に充電して使えます。

また、600ルーメンの強点灯で使用した場合、およそ10時間の連続使用が可能。もちろん、徐々に暗くはなりますが充分かなと。

ヘッドライトの中には乾電池を光源にするものもあり、私にとってかなり嬉しい機能です。

ベルトを取り外して洗える

頭に直接、装着する人であればもちろんですが、帽子の上からでもベルトは汗を吸います。こまめに取り外しができて洗えるのは、嬉しいのではないでしょうか。

シンプルなデザイン

ヘッドライトの中には、LEDを幾つも連結したデザインの物も。明るさを重視した結果とは言え、個人的にはいただけません。

その点「Ledlenser(レッドレンザー)H8R」は、ドイツ生まれのポータブルライト専門ブランドだけあって、洗練されています。無駄がないシンプルな設計で、身に付けてて嬉しくなります。

価格が手頃

これだけ魅力が詰まっていると、値段が気になるところ。参考価格は、12,960円のようですがamazon primeで購入すると、5,775円。(* 2019年3月16日時点)

およそ、7,000円のプライスダウンでお得感はあります。過去、3カ月の値段変動を見ると数百円の違いはありますが、だいたいこの価格帯で購入できるのかなと。

保証期間も魅力

保証期間は5年あるようですが、購入後のオンライン製品登録で7年に延長されるとのこと。5年でも充分だと思いますが、下記ページに登録の手順がありますので気になる方は、ぜひ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。商魂むき出しの記事になってしまいましたが、夜ランを安全・快適に楽しむには明るさ対策はマストです。

反射材や腕に巻くタイプのライトで存在をアピール。LEDヘッドライトでしっかり明るさを確保する。この2つで、事故や怪我のリスクは大幅に軽減されます。

夜ランしたいけど、躊躇していた方。この機会にはじめてみてはいかがでしょうか?

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