モチベーションが切れたランナーが再び走るために実践した 3つのこと

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ども! そろそろ「第 10回 鈴鹿山麓かもしかハーフマラソン」に向けて本腰を入れて走り込みを再開したい くにゆき – @kuniyuki3104 です。

梅雨時期の走り込み不足が切っ掛けとなり、夏の暑さで一気にモチベーションが下がりここ最近走れていない状況が続いてます。

そして、先日お酒を解禁したこともあって輪をかけて走れない状況が続いていて、これはヤバい……(´;ω;`)

モチベーションが切れたことによって走る切っ掛けを完全に見失っていますが、私と同じように苦しんでいる人もいるかと思います。

そこで、モチベーションを復活させていかにして走る習慣を取り戻すかについて、現在進行形で取り組んでいる 3つのことを紹介させていただきます。

散らかった部屋を掃除して気持ちをリフレッシュさせる

何かに対してのモチベーションの糸が切れてしまうと、もう何もかもがどうでもよくなってしまうのは私だけではないはず!? (そう思いたい……)

そうなると真っ先に影響が出るのが家事全般で、掃除をマメにやらなくなったり洗濯物が溜まったりする。飯は確実に作らなくなるなどもろに影響が出ます。

お酒を解禁したことで、余計にめんどくさくなり部屋というよりも部屋の空気が何だか淀み、そんな中で生活をすることで余計に気持ちが上がらなくなる。つまり、モチベーションなんて上がるわけがない!

そこで、先ずは散らかったものを片付けることから初めて整理整頓をしてみると、視覚的に部屋がスッキリしていくのが分かり、気持ちも晴れやかになってきます。

すると、気持ちが意欲的になり掃除や洗濯にも取り組んでみようという気持ちになってリフレッシュに繋がります。その延長でモチベーションを復活させたい!

自分に投げかけるネガティブな言葉をやめて褒める

モチベーションが切れてしまうと、頑張っていた頃の自分とのギャップに嫌気がさして自分を責めがちになることはないでしょうか。

最近、私は自分自身を表現する言葉として「糞ったれ」「駄目人間」「廃人」という言葉を非常に多く使っているなぁ〜と客観的に見て気付きました。

言葉の力 = 言霊は人に大きな影響を及ぼすと考えると、自分自身に浴びせかけたネガティブな要素を含むこれらの言葉は、追い込むには充分すぎる力を持っています。

当然、そんな状況でモチベーションなんてどこか遠いところに行ってしまうのは仕方のないこと。

そこで、褒めるとまでは言いすぎかもですが、出来ない今の状況を受け止めて、次に繋げる休息期間くらいにしておきつつ、ポジティブな言葉を投げかけて、モチベーションを復活させるよう気持ちを上げていくことが重要です。

ランニングウェアー・シューズをメンテナンスして記憶を戻す

走ることから遠ざかってしまうと、ウェアーやシューズ、ポーチなど放ったらかしになっているのではないでしょうか?

もしかしたら、しばらく走っていない間に体型が変化してしまって着れなくなっているということはないでしょうか? 確認の意味も含めて袖を通してみるなどすることをオススメします。

走り出す為の第一歩として実際に道具を身につける・メンテナンスをすることはダイレクトに走っていた頃の自分に触れることになるのできっかけ作りとして大きいです。

そして、もう一歩踏み出してそのままウェアーを着て、シューズを履いて外に出て散歩をしてみる・軽く走ってみるなどすると、モチベーションを取り戻す大きなチャンスになるかと思います。

まとめ

走ることをやめてしまうきっかけは人それぞれあると思いますが、また走る習慣を取り戻すのはなかなか難しいこと。

でもせっかく続けた良い習慣をこのままなかったことにしてしまうのは非常に勿体ないです。そして、そろそろレースシーズンに突入するということで、走らざるを得ない状況はあります。

走り込みが出来ていないと、例えハーフマラソンであっても結構辛いものになります。完走すら危うくなることだってあり得ます。

せっかくレースに出るのであれば、楽しんで走って記録も出すくらいの気持ちで走りたいので、私もそろそろ本気出しますよ(笑)

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