売れ続けている「Mr.Children」でも迷うんだということを知る

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ども! なんで走るんだろう、なんで毎日ブログを書くんだろうと時々迷う くにゆき – @kuniyuki3104 です。時々じゃあないよな……

Mr.Children の新しいアルバム「REFLECTION」が 2015年 06 月04日に発売されました。

およそ 2年 7か月ぶりのアルバムということも含めて色々と話題になっているようですが、このアルバムの制作風景を追ったドキュメンタリーが NHK の「SONGS」という番組で先日放送され、見入ってしまいました。

初のセルフプロデュースでの作品

ミスチルといえば、これまでは小林武史がプロデューサーとして関わっており、5人目のメンバーとまで言われてましたが、今回はその環境を見直してセルフプロデュースに挑戦しています。

理由は色々と言われてるようですが、このままプロデューサーに任せて音作りだけやっていることに危機感を感じたというようなことを言っておりました。

ちなみにですが、小林武史はアルバムのプロデューサーとしては関わっていませんがキーボードとしては関わっているようです。

セルフプロデュースになって、良くなくなったとは言われたくない

番組の中で「Starting Over」という曲に対しての取り組みが、特に印象的でした。

そもそもお蔵入りしそうになっていた曲を新たに見つめ直し、新たに歌詞を付けて曲として完成度を高めていく。

何回も、何回も、細かく歌い回しを変えてみたり歌詞を変えてみたりする姿勢から、この曲、このアルバムへの想いが溢れていて、小林武史が関わっていないミスチルは良くなくなったよねとは絶対に言われたくないという気持ちが表れていたように思います。

トップランナーでも迷い挑戦する

ミスチルといえば 20年近くメジャーシーンで活躍しておりミリオンセラーをいくつも出しているトップランナーです。

昔ほど音楽ビジネスを取り巻く環境は明るくないけど、そんな中でもしっかりと売れるアーティストでい続けるには、迷い挑戦し続けるからこそなんだろうなぁ〜なんて番組を見ていて思いました。

まとめ

そんなミスチルのニューアルバム「REFLECTION」、ファンからの評判もなかなか良くて捨て曲がないということでオススメですよ!

という締めではないですが、彼らの音楽に対する取り組みを見ていると、ここ最近理不尽なことやら納得いかないことやらで、迷い腐りかけている自分がいかに小さいかと恥ずかしくなります。

迷うにしても、もっとスケールの大きいことで迷わないとなぁ〜なんて思ったりした次第。

ただ、このアルバムは買いです! 私もおそらく買います(笑)

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