2017年に使いたい日記「マイブック」は緩いルールで習慣化を目指す!

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mybook
ども、くにゆき – @kuniyuki3104 です。

2016年も残すところ僅かとなり、クリスマスや年越しのムードが高まってきましたがそんな中、来年のスケジュール帳や日記をどれにしょうかと迷っている方もいるのではないでしょうか。

僕もそんな 1人で、来年の習慣化の 1つに日記を書こうと考えています。

ただ、過去に何度も失敗しているので、三日坊主の僕でも日記を続けるにはどうしたら良いのかと調べていたところ、あるブロガーさんのエントリーで良さそうな物が紹介されていたので使ってみようかなと。


そこで、2017年に日記を習慣化したいけど三日坊主なんだよな〜という、僕と同じ様な人に向けて「マイブック」をご紹介致します。

日記を続けるメリット

日記をつけることで過去と今の自分の考え方の変化や気付きが得られます。また、書くことで頭の中の考えを整理することが出来ます。

そして、字がキレイになったり文章力が上がるなど効果が期待出来ます。中には、幸せになれるとか夢が叶うとも言われてたりします。マジかよ!

続かない理由

手軽に始められてメリットがありそうな日記。分かってはいるけど続かないのは、自分自身でハードルを上げてしまうことで書くことが面倒になり、何かしらの言い訳をつけて結果、続かないのではないでしょうか。

忘れたことが切っ掛けで面倒くさくなったり、今日は何もなかったからとか仕事が忙しかったからと、言い訳は様々。

または、日記帳そのものに問題があるケースも。決められた書式があって、それに沿って書けなくなって続かないというケースもあります。

マイブックの特徴

マイブックは新潮文庫から発売された日記帳で、一見すると文庫の用な見た目が特徴的。コンセプトは「自分の本。」とのこと。値段は 400円と手が出しやすいです。

ページを開くと、そこにあるのは日付のみ。つまり、あらかじめ用意されたフォーマットはなく自分自身で運用ルールを決めます。マス目や罫線もないので、文章・箇条書き・メモ・イラスト・スクラップと使い方も自由。

マイブックの遊び心

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表紙をめくると、そこには作者紹介欄があります。プリクラや証明写真を貼って紹介文を添えれば「自分の本。」がそれっぽくなります。

また、あとがき用のページも用意されていて、まさに文庫。これから毎年発売され続ければシリーズ化が出来てしまいます。

自分なりの運用ルール

マイブックを紹介されていた ノリハナ – @infnity_87_ さんのエントリーでは、日記の書き方について書かれた書籍がいくつか紹介されていました。

今日の気付きやポジティブなことを書くなど色々あるようですが、僕の場合は…

  1. DEATH NOTE的な運用はしない(誹謗中傷やめようぜ!)
  2. 文章・メモ・イラスト・スクラップ、何でも良い
  3. 出来れば振り返りはする
  4. 書き直しはしない

っと、これくらいの緩さで始めようかなと。

マイブックが売ってなかった場合

マイブック、始めてみようかなぁ〜なんて思った方、Amazonなら下記からどうぞ(笑)


また、書店で買う場合、もしかしたらスケジュール・日記帳のコーナーでは見つからず、小説のコーナーに行くとあるかもです。僕がそうでした。参考までに。

まとめ

始めにガチガチに運用ルールを決めてしまうと、ちょっと書けなかったことが切っ掛けで続かなくなります。

当ブログも、始めはランニングに関するネタを毎日更新するつもりでしたが、段々と出来なくなり 100エントリー辺りで超不定期更新になりました。まだ、続いているだけましですがね…

ルールは、やりながらでも作れます。マイブックで日記を始めてみて、メリットを実感したら続けてみてはいかがでしょうか。

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