レースで結果を出すための夏のトレーニング方法 3選

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ども! ここ数年、夏でも家ではクーラーをかけない くにゆき – @kuniyuki3104 です。

寒さよりも暑さに強い方ではありますが、さすがにこれだけ暑くなってくると日中の走り込みは厳しくなってきて、週末の LSD もサクッと走り終えたい気にさせられます。

夏はオフシーズンにするランナーもいるかと思いますが、秋のレースシーズンに入ってしっかり結果を出すことを考えると、夏も走り込みをしておきたいものです。

そこで、無理なくこなせる夏のトレーニングについて 3つほど紹介をさせていただきます。

サマータイム早朝ランニング

早朝ランニングを推奨している私としては、当然早朝ランニングで走り込みをすることをおススメしますが、さらに早起きをして走るサマータイム制度を導入した早朝ランニングをおススメします。

早朝ランニングの醍醐味の一つとして日の出を見ながら走るというものもあるかと思いますが、夏場だと 5時でも結構明るくなっているのでいっそのこと 4時起きでチャレンジしてみるのもいいかなと。

朝焼けを眺めつつ、太陽に向かって「遅っ!!」と言い放ち、涼しい時間帯に距離を稼げるのでおススメします。

小分けジョグ

1度に 10km 〜 20km の走り込みをすることはトレーニングとしても成立していますが、この時期は夏バテをしないようにすることも重要です。

距離を走るにはそれなりに時間もかかります。

そこで、1度に走る距離を少なくして例えば朝と夜など少しでも涼しい時間帯を狙って小分けジョグをする事をおススメします。

この時期は、ポテンシャルの強化よりも走り癖を継続させるためにいかに効率よく距離を刻んでいけるかという考え方をするのも大切かなと思います。

月間走行距離を目標に掲げているランナーであれば、細かく刻んで稼ぐというやり方もアリです。

トレイルランニング

ここ最近ちょいちょい書いてますが、トレラン! これは夏にはいい練習になるかなと。

木陰の中を走るので日中でも涼しいし、自然の中を走るので気持が良いです。

土や草などの自然道では照り返しも少ないので、街中に比べて気温も低く感じます。超オススメ!

まとめ

いかに暑さをしのいで走るかという点に着目してピックアップしてみた 3つのトレーニングですが、何より暑さ対策と水分対策は大前提として行ってください。

例え早朝ランニングでも水分補給が出来るよう携行していったり、濡れタオルを巻いたり、紫外線対策としてキャップやサングラス、日焼け止めをするなどして対策をするなど、夏シーズンの走り込みを効率よく行っていただければなと。

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