夏場の走り込みは、今シーズンの走りを変える

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ども、くにゆき – @kuniyuki3104 です。

今年の夏は平年よりも気温が高めと予報が出てますが何なんですかね、腹立ってくるんですが…(´・ω・`)

とはいえ、こんな暑い夏こそランナーにとってレベルアップをするには良いシーズンだったりします。

そこで、こんなくそ暑い夏を走るメリットがどこにあるのか、いくつか紹介致します。

朝ランを始めやすい

当ブログでも何度か朝ランの魅力について触れてきましたが…

  • ダイエット効果が最も期待出来る
  • 人ごみが少なく空気が澄んだ状態で街を走れる気持ちよさ
  • 朝早くから活動することで一日をいつも以上に充実することが出来る

などなど、メリットが多いです。

冬場だと、寒かったり暗かったりで目を覚ますことも身体を動かすこともなかなかしんどいですが、この時期は 4時 30分頃でも夜が白み初めているので、目覚めてしまえば行動に移しやすいです。

また、夏場の昼間に走り込むのは危険が伴います。早朝の涼しい時間帯にしっかり走り込んで、朝ランを習慣化させる切っ掛けにしましょう。

雨ランの練習に持ってこい

マラソンは、雨の中でも行われるスポーツです。

私も昨年、2つのレースで激しめの雨にやられ心が折れかけましたが、雨の日は良い面もありますが悪い面もあります。

良い面として、喉の乾きや体温上昇によるしんどさが軽減するので日差しの厳しい中でのレースに比べ、楽に走れます。あっ、乳首も擦れませんね!

逆に、悪い面として視界が悪い中でのレースとなり走りに集中出来なかったり路面が滑りやすくなる、体温が奪われコンディションの悪化に繋がる、皮膚がふやけやすくなり足の故障に繋がるなどいくつか挙げられます。

雨に慣れておくことで、事前に準備が出来たりメンタル的に心が折れなくなるので、多少の雨ならばかえって気持が良い今、雨ランに慣れておくことはオススメです。

スタミナの強化が出来る

暑さはスタミナを奪います。この時期、昼間外を歩くだけでも汗がドッと吹き出して気だるさを感じる方も多くいるかと思いますが、何もしなくてもスタミナは奪われますので、そんな中走るとなると尚更です。

当然、調子の良い時と比べるとスピードは劣るし距離も走れないなどパフォーマンスは相当落ちますが、それは、体に負荷がかかっている証。

負荷がかかった状態で走るのは辛いです。ただ、プロ選手でも高地トレーニングをしたりと負荷をわざわざかけたりします。その環境に慣れたら、負荷を取り払った時に一回りも二回りも成長出来るからです。

夏の走り込みは、パフォーマンスを意識するよりも継続して走り続けることが重要です。負荷を感じてしっかりと距離を走り込み、これまでの自分自身を越えていきましょう。

ただ、昼間に走るのは体を壊したり故障する原因になるので、早朝か夜をうまく使うことが重要です。

まとめ

っと、夏の走り込みには辛い面もありますが成長させるためのメリットもあります。

これまでは、オフシーズンのつもりで過ごしてきましたが改めて考えると、シーズンまでもう 2ヶ月くらいの人もいるんだなと思うと今から準備をしておくのは必定です。

暑さ対策と日焼け対策をしっかりして、成長が出来る夏ランを楽しみましょう!

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