「オラに元気をわけてくれ!!」感覚で朝ランを習慣化する

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running-hitonote出典:blogs.yahoo.co.jp

ども! 早朝ランニングって言葉が懐かしくなりつつある くにゆき – @kuniyuki3104 です。

早朝ランニングのメリットやらダイエット効果やら実感しているはずなのに、ここ最近出来ていません。

明日からやろうがなかなか難しい……

毎晩、明日こそはと意気込んで寝るのですが二度寝が習慣化されてしまい結局走れずで……そのまま一日を「俺は駄目なやつだ」モードで過ごし悪循環に陥っています。

この「明日からやろう」という考え方がよろしくないかと思って調べてみると、苦手意識のあることやハードルの高いことから逃げる傾向があるようにも思えました。

細分化してみるとハードルがグッと下がる

やるべきこと・やりたいことに苦手意識やハードルの高さを感じるのであれば、もっと細かく分割して捉えてみる。例えば、早朝ランニングをするのであれば

  • 起きる
  • 着替える
  • ストレッチする
  • 外に出る
  • ウォーキングする
  • 走ってみる
  • 距離を伸ばしてみる
  • スピードを上げてみる

こうすることで、いきなり走らなくても先ずは「起きる」ことを目標にすることでハードルが下がると考えることが出来ます。

【重要な問題】そもそも起きれない

ただ、いかんせん 起きる が出来ない……(´;ω;`)ブワッ

これを解決するために、ウェアーを着て寝るだとかいっそ外で寝てみるとか色々考えられますがこの流れを断ち切りたいところではあります。

周りのモチベーションを取り込む

そんな中、最近私の周りでは早朝ランニングをする人が増えているように思えます。

朝活に付け足して走っている人、ダイエットのために走っている人、趣味を上達させるために筋力を向上させたくて走ってる人や月間走行距離を稼ぐために走ってる人などなど。

そんな人達の頑張りが何となく後押しとなってまた走り出せそうな気になっています。

モチベーションを分けてもらう

早朝ランニングは一人でやるものですが、同じ時間帯に走っている人がいるって思うとモチベーションが上がったりします。

そう、一人で出来なければ「オラに元気をわけてくれ!!」という感覚でモチベーションを少しずつお裾分けしてもらうのもアリかなと思います。

気負わずやるのが大事かなと。

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