雨の日のランニングのモチベーションを上げる 3つの方法

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随分暖かくなって朝ランしやすい気候になってきたものの、ここ最近の名古屋は雨が多く、なかなか走れない日が続いているわけですが、私のように月間走行距離を目標にしている人にとっては休んでばかりもいられません。

今日は、私なりに雨の日でも走り出せるモチベーションを上げるための方法について触れてみようかなと。

1. 思考の置換

そもそも、レースでは雨ごときで中止になるようなことはありません。ではなぜ雨が降ると走りたくなくなるのでしょうか? それは、濡れるだとか寒いだとかウェアーが汚れるだとか、恐らくそんな理由が主ではないのかなと。

ただ、考えてもみると曇りの日に練習でランニングを開始して、途中で雨が降ってきた時などはどうしているでしょうか? タクシー捕まえますか? 電車、走ってますか? バス停、ありますか?

あまりにも降り方が酷い場合を除いては、そのまま走りきってしまうのではないのかなと。それに濡れるとはいえ晴れた日でも、走ったあとは大体汗でべっちょべちょになってます。そして汚れます。汚物、まとってるようなもんです。

むしろ、雨に濡れてる方が清潔かもしれませんし常に流されているので汚れも一緒に流れてラッキー!

ってな具合に、自分を半ば強引に言い聞かせて思考を都合良くすり替えてみる。

2. 濡れた自分に溺れる

水もしたたるいい男・女という言葉があるように、濡れるというシチュエーションは魅力を増すものです(断言)!

それは、小雨程度では全く効力がなくむしろビッショビショになってるくらいが丁度良いのではないのかなと。

濡れた姿を想像すると、何だかストイックに打ち込んでいる姿が素敵に見えてきませんか? 少なくとも、私は素敵に感じますがね!

3. レインファッションを楽しむ

3番目にして一番現実味があってまともなことですが、雨の時にしか着れないポンチョやカッパなど、ちょっとオシャレを楽しむというのはモチベーションアップには繋がりやすいのかなと。

そのために、1着、2着とコーディネートを楽しめるように準備をしておくと、雨の日が楽しみに変わるかもしれません。

どしゃぶりだったらいっそのこと、水着で走ってもいいでしょう! そして、そんな人達がわんさか走っている街は、きっと平和で楽しい街でしょう。


いかがでしたでしょうか? 実際、私もなかなかモチベーションが上がらないので、なんとか雨の日でも走ることが出来たらなと常々考えていたことをご紹介しました。

ただ、雨の日は路面が濡れて滑りやすかったり視界が悪かったりするのでその点、気をつけて楽しめるといいですね。あと、携帯が濡れないようにジップロックなどを使うなり、防水カバーを付けるなりして対策はとった方が良いかもです。

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