3度のダイエット失敗から学ぶ、リバウンドしないための考え方

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rebound-shinai
ども! 人生初のフルマラソンとなる いびがわマラソン を目前に、最近ようやく始動しだした くにゆき – @kuniyuki3104 です。

フルマラソンでタイムを伸ばす一つの方法として、体重を落とすことが良く言われます。1kg体重を落とすと、約 3分程度タイムが縮まるとか……

それならばと、レースに備えて身体を仕上げてくるランナーも多くいるかと思いますが、私は真逆な方向に向かってしまい、絞っていた時期に比べて 10kg程度増量をしてレースに臨みます。不安すぎる……

ただ、レースシーズンは始まったばかり! これから 3月まで毎月レースにエントリーしているので、次に備えて走れる身体に戻そうと 4度目のダイエットを始めました。

そこで、ある意味ダイエットとリバウンドのプロ(?)目線で、リバウンドをしないための考え方をまとめてみようかなと。

なぜリバウンドをするのか

人それぞれに理由はあるかと思いますが、一言で言ってしまえば 無理をした からだと。

つまり、短期間で結果を求めたり過酷に絞り込むなど、自分の生活の中にトレーニングや食事の管理が習慣化出来なかった = 無理がたたったというのが大きいと思います。

私のケースで言えば、断酒を前提としてダイエットを行ってきて、過去 3回のダイエットでは 2ヶ月弱で体重 -10kg / 体脂肪 -8%程度減らしました。

ただ、毎晩致死量程度(ビール系飲料 3リットル程度)飲んでいた人間からすると、だんだんストレスが溜まったり、身体がお酒から得ていた糖分を他から摂ろうと、アイスクリームやチョコレートやらに依存したりということで、弊害が出ていました。

そして、ランニングや筋トレも負荷をかけ続けることで、楽しくない・辛いという気持ちが大きくなっていったようにも思います。

ダイエットを意識しての食事も、私が料理下手ということもあって、とにかく不味い! 味がない! ということで、栄養を摂取しているだけの楽しくない行為となっていました。

失敗を踏まえてリバウンドしないために必要な考え方

当たり前のことになりますが、無理をしない ことが重要かなと。

つまり、ランニングや筋トレ、食生活の見直しを少しずつ生活習慣に取り入れて 習慣化させる ことが大切な考え方となります。

習慣化してしまえば結果はついてくるので、短期間で結果を求めず、いきなり高負荷のトレーニングなどを行わず、先ずは楽しめるよう自分に合ったメニューを組むことが良いと思います。

そして、メリハリを付けてお酒や甘いもの、ラーメンなどが好きであればご褒美をあげることも、モチベーションを削らないためには必要です。

まとめ

無理をして結果を出そうとすると、ちょっとしたことが切っ掛けで反動が起きて、リバウンドに繋がります。

先ずは、1歩なり半歩だけでも踏み出してみて、少しずつ生活習慣にじんわりと馴染ませるようにダイエットに取り組みことがリバウンドをしないためには大切なことだと思います。

しっかり食べてしっかり運動をするのが理想! そして適度にご褒美を上げる!

私も 4度目のダイエットでは断酒はせずに、ランニングと筋トレを習慣化出来るようにやっていければなと。

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