Kuni

ランニングコースの選び方。決めては、「気持ちよく走れる」こと

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こんにちは、ツムログ管理人のKuniです。コロナウィルスが世間を騒がせてますね。人からも感染するようで怖いですが、私は人に会ってなさすぎるのが怖いです。在宅ワークの闇…

さて、そんな話しは良しとして、今回はランニングコースについて。走ることがすでに日課になってる人には参考にならないかもですが、そうでない人にこそ読んでいただきたいです。

皆さんは、普段、どんなコースを走っていますか? 街中、田舎道、河川敷、サイクリングロード、池の周りなどさまざま。お住まいの地域によって、走れるコースって限られてくると思います。

そのため、毎回、気乗りもしない苦痛なだけのコースを、ただただ走っている。結果、飽きてモチベーションも下がり練習をサボる。なんて人もいるのではないでしょうか。

ランニングの目的は、人それぞれ。ですが、サボってしまうと結果は出ませんよね。ダイエットであれば、痩せない。レースであれば、完走やタイムの更新は狙えません。

そこで、「気持ちよく走れる」をキーワードに、ランニングコースを選ぶためのポイントをご紹介します。飽きてしまったコースを見直して、また走り出すきっかけにでもなれば嬉しいです。

「気持ちよく走れる」コースを選ぶポイント

安全である

交通事故のリスクを考えて、交通量の多い細い道、車道と歩道がしっかり区別されていない道は、避けたいところ。わざと幅寄せしてくる車やバイクもいるので、気をつけて。

朝ラン、夜ランをする場合、少しでも明るい道を選びましょう。足下が暗くてつまづいたり転んだりするリスクもですが、特に女性は暴漢に襲われる危険もあります。

見落としがちなのが、縁石で区切られた歩道。走ってみると分かりますが、斜めになって走りにくい所が多いんですよね。それと、ゴミや小石も多いので、注意が必要です。

トイレ・コンビニがある

距離を走るのであれば、トイレやコンビニがある道を走りましょう。知ってるコースだったら問題ないですが、知らないコースを走る場合は事前に調べておくと安心です。

街中だからといって油断していると、全然ないことも。事実、名古屋市内を走っている最中にトイレが見つからず、うんこだだ漏れしながら走ったことあります。残念…

飽きない

単調な道や風景が変わらない道を淡々と走るのは、苦痛だし飽きます。例えば、まっすぐに伸びた20kmある海底トンネルを往復するって、嫌じゃないですか? 私は、嫌です。

コースの途中だったら我慢もできます。そうでなければ、見た目にも変化が楽しめる、自然の中や景観が美しいテンション上がるコースを選びましょう。

コース選びの具体例

コース選びのポイントが分かったところで、次に、どうコースを設計するのかについても考えてみましょう。発想を変えるだけで、いつものコースが新鮮になったりもします。

ぐるっと1周するコース

スタートとゴール地点が一緒のコース。家を起点にして、円や四角を描くように走っている人も多いのではないでしょうか。広範囲を走れるので、ロケーションの変化が楽しめます。

途中で折り返すコース

スタートして中間地点あたりで折り返してゴールする、コース。折り返し地点までのコースを往復しても良し、違うコースを走っても良し。方向音痴の人でも帰宅できます。

普段の逆を走るコース

すでに飽きてしまった、いつものコースを逆走するコース。知ってるつもりでも、新鮮な発見があったりします。ですが、そのうち飽きる可能性は高いです。変化球的に。

行きっぱなしのコース

スタートとゴールが違うコース。10km、20km先までまったり走り、温泉にでも入って電車やバスで帰ってくる。週末のラントリップにおすすめなコースです。仲間と一緒に走るにも、最高。

知らない街を走るコース

旅先や、走ることを目的に知らない街を訪れて走る、コース。まさに、ラントリップですね。観光名所を巡るのも、良し。行き当たりばったりで走るのも、良し。気分転換になります。

素敵なロケーションを走るコース

川沿いの遊歩道や遠くの景色が一望できる、サイクリングロード。車がほとんど通らない、田園風景などの自然を走るコース。ライトアップされた街中もテンション上がりますね。

気分とノリで走るコース

ゴールを決めずに走る、コース。北とか南とか。気分で好きなコースを走る、自由気ままなスタイル。時間があって、帰りの交通費が払えるだけのお金を持って走ることをオススメします。

ひたすら周回するコース

池の周りや競技場、ご近所を円や四角を描くようにひたすら周回する、コース。こつこつ積み重ねることが好きな人にオススメ。怪我やトイレで、すぐに戻れるのはメリット。

まとめ

気持ち良く走れるコースであっても、同じコースを走り続けると飽きてしまいます。アレンジを加えたり、複数のコースを気分で変えるなどすると、飽きずに走れるのではないでしょうか。

すっかり飽きてしまった、いつものコースも同様。距離を伸ばしたりいつもと違う交差点を曲ってみたりして、変化を楽しんでください。

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