長距離を走れるようになるには、至極のドMになるべし

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shigokunodoemu

最近、平日の朝ランでもそこそこな距離を走るようにしています。走るようにというか、走れるようになったと言う方が正解かもしれません。走る時は少なくとも 10km程度は走り、ちょっと距離を稼ぐ時は 20km程度走ります。

ですが、昔からこれだけの距離を走る事は当然出来ませんでした。5kmでお腹いっぱいの状態になっていた時も当然あります。

では、何故ここまで距離を走れるようになったのか? 少し触れてみようかなと思います。

直近でエントリーするレースに「乗鞍天空マラソン」というものがあります。6月の乗鞍エコーラインを駆け上がり下りつつ、雪の壁を横手にして走るレースで、基本坂道で高低差もそこそこある 30kmのレースで、正直ビビってます。


そんなレースを見据えているという事もあり、今まで以上に負荷をかけるトレーニングをしようということで距離を走ってスタミナと走れる足を鍛えています。

この負荷をかけるということが重要で、不思議と負荷をかければかけるほど、身体には体験として染み付いて力になることを実感するのです。分かりやすく言えば、日頃から練習として 20kmの走り込みをしておけば、例えばハーフマラソンなどに出ても、楽に走りきることが出来るし、10km 程度のレースであればなお楽に走れることでしょう。

これが、日頃の走り込みが全然足らなくてレースに出ると、例え 10kmでも相当しんどく感じてしまいます。

そんなこともあって、最近はあえて自分自身に負荷を与え続けて乗鞍マラソン完走という目標に向かって調整をしている状況です。

この、目標を定めるということと負荷をかけるということをすることで長距離でも走れるようになるのではないかなと体感しています。

つまり自分を虐めて、それを喜んで受け入れる至極のドMになれということです (`・ω・´)ゞビシッ!!

目標は何でもいいでしょう。走り始めの頃はダイエットが目的で、脂肪燃焼をするために例え少ない距離でも 20分は走らないと、といった感じで走っていました。当然、距離もスピードも今に遠く及ばず 3km程度の距離をゼーハー言いながら走っていたように記憶してます。

ですが繰り返し行うことで、それが当たり前になってきます。ただ、当たり前を繰り返すだけではそこ止まりなので次の目標を定め自分に負荷をかける。そして達成してまた目標を定めて。という繰り返しで今に至ります。

いきなり強い負荷を与えてしまうと故障の原因になりますので、そこは無理をせずということを強く言いたいですが、例え 100mでも長く、1分でも早くを目標にして達成したらさらに上の目標を繰り返すと自ずと距離も走れるようになります。

ぼくも、今年は初のフルマラソンに出場しようと考えております。秋口の「いびがわマラソン」と年末の「奈良マラソン」あたりを走ろうかなといった感じでいますが、先ずは乗鞍を完走して(めちゃめちゃビビってますが)次に繋げていければなと。

もし長距離走れなくて、このエントリーに辿り着いた方がみえたら、参考になればなと思います。

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