Kuni

ダイエットを成功させる、食欲のコントロール方法

  • この記事を書いた人 アバター
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
shokuyoku-control

こんにちは、ツムログ管理人のKuniです。

ダイエット中だってことは知ってるけど、食欲が抑えられずに、つい食べてしまう。そんな人、多いのではないでしょうか。

私も、そのうちの1人。これまでに、10kg以上のダイエットに5度以上成功し、同じ数だけリバウンドもしました。根が素直なもんで、食欲のおもむくまま食べたのが原因。いやはや…

現在進行形で、何度目かのダイエットと言うか肉体改造中でして、今のところ食欲のコントロールはいい感じにできています。できれば、もうリバウンドはしたくない…

そこで、食欲に対する考え方や具体的な方法、紛らわす方法など、爆発寸前の食欲にお困りの皆さんと共有できればなと思います。

止まらない食欲の正体

ダイエット中の食欲には、大きく分けて2つのタイプがあると、自身の体験から考えています。

食事量が減ったから

1つは、食事量を減らしたこと。これまで、お腹いっぱい食べていたのを腹八分目にしたり、圧倒的に減らしたりすることで、つねに空腹感がある状態。

食べ過ぎていたから適量にした。ということであれば仕方ないですが、必要以上に食べないのはやめましょう。身体に悪いし、反動でドカ食いする可能性が高いです。

なんとなく、気のせい

そしてもう1つは、なんとなく。これが、意外に多いように思います。しっかり食べた後に、なんとなく甘いものが欲しくなる。やることもなく暇だから、なんとなく食べてしまう状態。

空腹感からくる食欲とはちがい、これらは気のせいです。変に食べる習慣が身についているだけ。食べなくても支障はないので、コントロールしてダイエットを成功させましょう。

食欲をコントールする方法

それでは、食欲をコントロールするためにどうすればよいか。具体的な方法についてご紹介いたします。

空腹感をなくすため、1日の食事量を小分けにする

空腹感があるから、食欲をコントロールしないといけない。だったら、空腹感がないようにすればよいだけのこと。そうは思いませんか? そこで、分食という方法をオススメします。

分食とは、1日の食事量を小分けにすること。例えば、1日3回の食事でトータル2,000kcal摂取するところ、5食でトータル2,000kcal摂取するようにします。

ボディビルダーなど、ボディメイクをする人がよくやる方法ですが、空腹感がなくなり我慢しなくても良くなるので、ダイエットがグッと楽になります。やってみる価値はありますよ!

本当に食べないといけないか、自問自答する

空腹感でたまらない。そんな時は、目にするもの全てが美味しそうに見えてしまいます。あれもこれもと食べてしまい結果、後悔する。

こうなることは、分かりきっています。そこで、あれもこれもと食べたい状況になったら、まずはじっくり自問自答してみてください。

本当に、食べる必要があるのか。そもそも、これこそ食べたかったものなのか。何度も、時間をかけて。すると、食欲が落ち着いたりなんとなく選んでいたと気づいたりして、冷静な判断ができます。

どうしても食べたい時は、最小限の量で

食欲をコントロールしても、どうしても食べたい時ってあると思います。我慢してストレスになっていると、そのうち爆発して過食に走ります。たまには息抜きもしましょう。

だからと言って、コンビニでスイーツやチョコレート、アイスクリームを手当たり次第に買うのはNG。ん? そんなことはしないって。それ、私のことでした。

話が逸れましたが、買っても1個とか最小限で。食べたあと、まだ食べたいと思っても、また買いに行かないといけない。めんどくさい状況を作っておくのがよいです。

食欲を紛らわす方法

食欲のコントロールがうまくできないうちは、紛らわしてやり過ごしましょう。いくつかある、食欲を紛らわす方法についてご紹介いたします。

ガムを噛んで、咀嚼感を味わう

よく噛んで食事をすると、満腹中枢が刺激されて少ない量でも満足できます。その結果、食べ過ぎを抑制できてダイエットにもなります。

ガムを噛んで、しっかり咀嚼すればそれだけでも満腹中枢は刺激されます。また、噛むことで顔が引き締まる効果も期待できます。食欲を紛らわすには、うってつけ。

お茶・コーヒー・炭酸水でお腹を満たす

お茶やコーヒー、炭酸水を飲んで食欲を紛らわすのもオススメ。ただし、糖質が多く含まれるものは逆効果になるので無糖のものが良いです。

糖質0飲料は、実際は糖質が含まれていたり人工甘味料を使っていたりするので、個人的にはオススメしません。

運動して発散する

暇な時間があるから、ついつい食べてしまう。何をしようかなと、目の前のお菓子をつまんでつまんでつまみっぱなし。だったら、趣味や運動に没頭して、時間を忘れるくらいのめり込みましょう。

特に、運動で汗をかいて発散するのがオススメ。ランニング、筋トレ、水泳など1人で気軽にやれるものから、チームでやるスポーツも良いでしょう。

ただし、運動した後の飯がうまいからといって、ドカ食いはしないように。ダイエット中であることを意識して、食べるものや食べ過ぎには気をつけてください。

風呂でリフレッシュする

環境を変えてみるのもオススメ。食欲を紛らわすだけでなく、ダイエットのストレスを発散する意味でも、風呂でリフレッシュするのもアリです。

家の風呂では、無理。そういうことでしたら、銭湯や温泉で次の食事までの間、じっくり湯に浸かってみるのも良いですよ。

寝て忘れる

起きている間は、あれも食べたい、これも食べたいと煩悩まみれでつらい。であれば、寝て忘れてみるのも良いでしょう。

腹が減り過ぎて寝られない。新たな問題に直面するケースもありますが、寝て起きると空腹感も案外おさまっているものです。

まとめ

ダイエットを成功させるには、適度な運動と食事管理はマストです。これまでの食事を見直して、量や質を変えれば当然つらいこともあります。

ですが、それも一時的なこと。慣れれば、それが当たり前になります。健康的でシュッとした、新しい自分になるためにもうまくコントロールして乗り越えましょう。

ただ、たまにはご褒美や息抜きも必要。勢い余って、食べ過ぎてしまうこともあるでしょう。そんな時は、割り切って食べて翌日から気持ちを切り替えればOKです。

要は、挫折したぁ〜と自暴自棄にならなければ良いだけの話。軌道修正しながら続ければ、確実にダイエットはできます。理想の自分に向かって、同じダイエッターどうし頑張りましょう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*

CAPTCHA