走った後でも、水分の過剰摂取は色々よろしくない

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suibun-kajyosessyu
ども! 最近「ライフガード」という清涼飲料水にハマっている くにゆき – @kuniyuki3104 です。

本日の夜、あまりにも汗をかいて寝つきが悪かったので、深夜にも関わらず近所の自販機まで買いに行ったほどですが、汗をかいた後に水分補給をするのは誰もが行っていることではないでしょうか。

そして、ランニングをする時・した後でも同様に水分補給をしているかと思います。

そんな水分補給ですが、適量をうまく補給できているでしょうか? ランニングをした後ですと、乾いた身体に一気に水分を流し込んで、勢いで過剰に摂取してはいませんでしょうか。

汗をかいた以上に大量に水分補給をしてしまうと、お腹を壊す原因になったり「水中毒」を引き起こすことにもなります。

水中毒とは、利尿速度以上のスピードで水分を過剰摂取することで細胞が膨化し、低ナトリウム血症を引き起こすこと。症状として、めまいや吐き気、息切れ、手足のむくみがみられ、重症の場合は頭痛(脳の膨張による)、意識障害など引き起こします。

と、例え汗をかいたからといってそれ以上の水分を取ることは時には重症を引き起こす原因にもなりかねません。

また汗をかいた後は水分のみならず、塩分もしっかり取っておくことが重要です。

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