自分を俯瞰して見つめるトレーナー感覚を養う

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ども! 先日久しぶりにラーメン屋で罪悪感を感じた くにゆき – @kuniyuki3104 です。

ダイエットを意識していなければなんてことはないですが、まぜそば大盛り・キムチチャーハン・餃子 1人前を罪悪感たっぷりで注文し、さすがに太るよなぁ〜なんて思いながら食しました。

当然ながら、今朝の体重 / 体脂肪には昨晩の罪が罰として数字に表れており「喰えば太るわなぁ〜ワッハッハ」という気持で朝を迎えたのですが、ここ最近の中で最高の数値になっていたのでさすがに笑えない……

っということもあって、今年だけでも何度言ったかわからない、そろそろ本気出す宣言をして体脂肪一桁台を目指していきたい。

ストレスの少ない生活リズムの再設計

そもそも短期間で数字を減らすことに意識が向いていたようで、食事をおろそかにしていたように思います。

糖質制限もそうですが、いきなりストイックに締め付けると反動が来る。その結果がここ最近の食生活の歪みではないかなと。

理想はしっかり食べて、理想の体系を維持すること。その辺りを意識して生活リズムを再設計出来ればベスト!

どれだけ食べるかよりも何を食べるかでコントロールする

量を食べれば当然お腹は満たされるけど体重は増えるし、量を減らせばストレスが溜まるけど体重は減る。

ただ、ボリュームだけをとるのではなくてバランスを考えて良い物を適量とって満足出来るように気持をコントロール出来ればなと。

運動は生活の中に組み込む

適度な筋トレとランニングをやるよう意識はしてきたものの、生活が乱れるとこの辺りのリズムも狂いがち。

早朝ランニングをやっていたのはいつのことやらという感覚が自分の中にも最近芽生えてきていて、これは何とか断ち切りたい。

レースで結果を出したいという気持や、フルマラソンやウルトラマラソンを走れる身体を作りたいという気持をもっと明確にしておきたいかなと。

甘えないためにも俯瞰して見つめるトレーナー感覚が必要

以前勤めていた職場の上司に「新たに面倒くさい工程を増やすことは最初は手間など感じるけど、習慣化されれば当たり前になるから、それまでは辛抱してやれ!」ということを言われたことがありますが、これは今の自分にも必要な感覚かなと。

朝雨が降ってるから走らない、眠いから走らない、少し足が痛いから走らないと、やらない理由をあげればキリがありません。

また食事もそう。作るのが面倒くさいから、甘い物が食べたいからという感じでだらけているのが最近の傾向かなと。

ただ、理由はそれだけではなく深い部分でも弱い部分を埋めたいというようなちょっとデリケートなことがあったりもしますが、ただダイエットなどで結果を出そうという気があるのならば、自分をしっかりとコントロールしてけつを叩いてくれるトレーナー感覚をもって、行動させることは重要なことだなと強く思いました。

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