練習不足でヤバィィ! レース直前にやっておきたい 5つのこと

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マラソン大会は明日、急に走るものではありません。数ヶ月前に自分の意思でエントリーし、準備をしっかりして走るのが理想です。

しかし、この間のモチベーションを保つのは案外むずかしく、食べすぎ飲みすぎ走り込み不足で、走れない体のままレースを走るなんて、あるあるだったりします。

棄権するのも一つの選択肢ですが、ちょっと悪あがきしてみませんか? レース直前に、せめてこれだけはやっとこう、これはやめといたら、といったことを 5つ紹介します。

体は極力、絞っておく

食べ過ぎて太った体のまま走るのは、重りを背負って走るのと同じ。修行ならまだしも、レース本番は少しでも軽いに越したことはありません。

当日までに少しでも体を絞るように、食事の管理と運動をしましょう。

食事を抜いて絞ると、脂肪よりも先に筋肉が落ちてしまうので、それだけはやめましょう。

質の良い食事を摂る

レースを走るための質の良い食事とは、エネルギーの源になる炭水化物や糖質、筋肉の材料になるタンパク質を中心にしたメニューが理想です。

カーボローディングがまさにそれですが、詳しくは別の記事で紹介します。

後はレース中、トイレで困らないように冷たいものは避けて、腸内環境も整えておきましょう。お茶やコーヒーも当日は避けた方が良いです。

睡眠時間はしっかり確保する

レース前日は、走り込み不足で焦ったり気持ちが昂ってなかなか寝つけませんが、睡眠不足で走るのはケガの原因になったりと、良いことはありません。

早目に布団に入るなり工夫して、なんとか寝てください。

アルコールは飲み過ぎない

アルコールを飲み過ぎると、体がだるかったり体調が悪くなったりするのは常識ですが、アルコールを分解するのにタンパク質が必要だとご存知でしょうか?

タンパク質は、筋肉を作る材料ですが肝臓がアルコールを分解するのになくてはならない要素だったりします。そして、肝臓に優先的に使われてしまいます。

筋肉の材料にと、タンパク質を摂取しても大量の酒を飲むとアルコールの分解に使われてしまうので身になりません。ほどほどに嗜みましょう。

あきらめて、ぶっつけ本番

あきらめが肝心なんて言葉があります。そして、窮鼠(キュウソ)猫を噛む、なんて言葉もあります。

追い詰められたネズミが逆にネコに噛み付くという意味ですが、覚悟を決めることで、思ってもいなかった力が発揮できるなんてことはあります。

お金を払ってレースに出るのに棄権なんてありえねー、って方。自分に賭けてみるのも良いかもしれませんね。

まとめ

ちゃんと走り込みをしてレースに出れば、自己ベストも狙いやすく楽しいです。

体ができていないと、とにかく辛いので悪あがきはしたくありませんが、ヤバィィとなった時には参考にしてください。

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