朝ランの BGMに是非聴いてほしい、オススメ女性アーティスト 3組

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

woman-3artist
ども! 昔から女性アーティストに興味津々の くにゆき – @kuniyuki3104 です。

先日は、朝から重たいサウンドの「人間椅子」について記事を書きました。

さすがに早朝ランニングにはちょっとなぁ〜ということで、本日はお口直し的に最近お気に入りの女性アーティスト 3組を紹介致します。

個性の違う 3アーティストですが、注目度の高いアーティストばかりです。

Charisma.com – カリスマドットコム

2013年 7月デビュー。

中学・高校が一緒の MC:いつか と DJ:ゴンチ の女性二人組エレクトロラップユニット。

特徴としては、現役 OL という異色ユニットで OL が日頃抱える怒りや不満を軽快なリズムに乗せて毒のあるリリックを吐く。

ちなみに、MC:いつか は雑貨メーカーの事務(最近、中間管理職に昇進したもよう)、DJ:ゴンチ は精密機器メーカーの事務としてお仕事をされているようです。

2015年、ワーナーミュージック・ジャパンよりメジャーデビューするよう辞令が下り、今後益々活躍が期待される。ただ、個人的にはいつまで OL を続けられるのかがとても気になる。

Charisma.com「お局ロック」

Charisma.com「HATE」

水曜日のカンパネラ

2012年 夏、活動開始。

歌を担当する コムアイ とサウンドプロデュースに Kenmochi Hidefumi 、そして何でも屋として Dir.F の 3人からなるグループ(?)となっているが、基本的にライブなどのパフォーマンスは コムアイ 一人でこなす。

グループ(?)の名称は、水曜日に打合せが多かったからと言う理由と、それ以外にも、様々な説があるようです。

音的には、暢気でマイペースな音楽と公式サイトにあるが、エレクトロな心地よいサウンドに中年の心を揺さぶるような歌詞が乗っかる独特な世界観が話題になってます。

ちなみに コムアイ は、ヤフオクの CM のあの子。

ただ、コムアイ は渡される歌詞の意味が解らないまま歌っているとインタビューでは答えている。ジェネレーションギャップってやつですね(笑)

余談ですが、彼女は鹿の解体が得意で、ライブでは鹿の解体ショーというものも行っている。解体後はジビエを振舞うという(爆)

水曜日のカンパネラ「ディアブロ」

水曜日のカンパネラ「千利休」

GLIM SPANKY – グリムスパンキー

2014年 6月デビュー。

長野県松川高校出身の先輩・後輩という関係(生徒会の会長・副会長でもある)の、ギターボーカル:松尾 レミ とギター:亀本 寛貴 からなるユニット。

音的には、ウッドストックを彷彿とさせる世界観でロックとブルースを基調にしながらも現代風の音に仕上がっている。

松尾 レミ のボーカルは、ジャニス・ジョプリンを彷彿とさせるものがあり、CM でカヴァー曲を歌うなどして話題となりましたが、本人はインタビューで「ジャニス・ジョプリンの再来とは言わせたくない」と答えており、それを超えなければ意味がないと力強く語っていたようです。

GLIM SPANKY「リアル鬼ごっこ」

GLIM SPANKY「MOVE OVER」

まとめ

紹介した 3アーティストは、これから確実に知名度が上がってくるアーティストですが、既に CM や番組・映画の主題歌などで既に聞き覚えのある人もいるかと思います。

個性もサウンドも全く違う 3アーティストですが、早朝ランニングの BGM にいかがでしょうか?

まだ、楽曲もそんなに多くリリースしていないのでファンになって音源かき集めるにはちょうど良いかもですよ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る