iPadでWordPress 外観(テーマ)の設定 Cocoon導入

ワードプレスにも初期で外観テーマは入っているのですが、よりカスタマイズしやすく、しかも無料で配布されているテーマがあります。

中でもアフィリエイトにも強く無料で使えて多くの方に愛されているテーマ、その名も『Cocoon』!

今回はそんなCocoonの導入方法を見ていきましょう!

Cocoonの導入

事前準備:PHPのバージョン確認

まず初めにCocoonで推奨されているPHPのバージョンを確認しましょう。
※当ブログはエックスサーバーなので、エックスサーバーでの確認方法です。

 
 

PHPはサーバー上で動くスクリプト言語で、ユーザー側にどういった仕組みでページなどを表示させているのか分からなくしたりしてくれます。

2021年9月現在、Cocoon推奨のPHPバージョンは、7以上です。

PHPはサーバー側のものなので、エックスサーバーのサーバーパネルを開き、「PHP Ver.切替」をタップ。


確認したいドメインの「選択する」をタップ。


サーバー側で推奨されているバージョンが、既に条件を満たしているので、何もいじらずそっと閉じます。

※7以上なのでこれでOK

事前準備2:推奨サーバーの確認

Cocoonを利用するにあたって2021年9月現在推奨されているサーバーは以下の通りです。


これで事前準備は完了です!

親テーマと子テーマのダウンロード

Cocoonには『親テーマ』と『子テーマ』の2種類があります。

親テーマ、子テーマどちらもダウンロードしてください。
有効化させて中身をいじっていくのは「子テーマ」の方になります。


まずはCocoonダウンロードページで、親テーマ・子テーマをダウンロード。


iPadの「ファイル」のダウンロードフォルダの中に親テーマと子テーマのzipが入っていればOKです。

※「child」とついている方が子テーマです。

※zipは解凍せず、そのままでOKです!

Cocoonのインストール

WordPressにCocoonをインストールしましょう。順番は親テーマ→子テーマがスムーズかと思います。

WordPressのダッシュボードを開きます。

左側の「メニュー」→画面上部の「新規追加」をタップ。画面が変わるので「テーマのアップロード」をタップ。


「ファイルを選択」をタップし、先程ダウンロードした親テーマを選択、「今すぐインストール」をタップ。

同様の手順で子テーマもインストールします。


子テーマをインストールし終えたら、子テーマの「有効化」をタップ。

ダッシュボードの左側のメニューから、「外観」→「テーマ」をタップして、「Cocoon Child」が有効になっていればインストール完了です。

今後いじっていくのは子テーマになります。

基本そのままでも使えますが、必要に応じて設定をいじっていきましょう!

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