ゆる〜い糖質制限が生活にもたらした変化

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ども! ラーメン大好き くにゆき – @kuniyuki3104 です。

ナインティナインの岡村さんが RIZAP を始めたようで、ほぼ毎日のように「きゅうり」ばかりを食べているという記事を先日見かけました。流行ってますね、RIZAP。

そこでも食事面の管理で取り入れられているのが糖質制限ですが、最近私もネットで仕入れた情報を元にして厳格なやつではなく、緩い糖質制限をやっていました。

今日で一旦糖質制限を解除して、来週末の 乗鞍天空マラソン 対策として、エネルギーを体内に蓄えておくための カーボローディング という炭水化物を積極的に取り入れる食生活に切り替えるので、緩〜く実践してきて体感したことなどをつらつらまとめてみます。

栄養成分表示にやたら目がいく

糖質制限として NG にしていたものは、ご飯・パン・麺類・お菓子・清涼飲料水・根菜類・ヨーグルト・野菜ジュースなど炭水化物や糖分を多く含むもの。

代わりに、肉類・卵・豆腐・納豆・チーズ・にぼし・青野菜・豆乳・プロテインなどは積極的に取っていました。

食べて OK なものと NG なものがあるので、物を買う際に栄養成分表示はやたらとチェックするようになりました。

目標として、1日辺りの糖質の摂取量を多くても 30g くらいで考えていたので、1g 単位の数字をチェックしていました。

逆に、カロリーや脂質はあまり気にしていなかったので、この辺りが私の中での緩さだったりします。RIZAP は、この辺りも厳格にやっているようで、そうなると相当食べる物が限られてくるのかなと……

なんか、だるい

糖質制限をすると、これまで人間活動の源としていた糖分が減り、身体は脂肪分を分解してエネルギーに変えようとするようです。

そのため、糖質制限ダイエットは体脂肪を短期間である程度は減らすことが出来ると言われておりますが、当然身体の仕組みが変わるので順応するのに多少時間がかかることもあります。

私の場合、順応するかしないかのタイミングで糖質爆弾が破裂して、総菜パン・アイスクリーム・チョコレートを狂ったように爆食いして精神的なバランスを取っていたので、身体が糖質制限体質に仕上がっていなかったため、頻繁にだるさがきていように思います。

やたら、もやもやする

あれこれ我慢をしていることになるので、慢性的にストレスを抱えているような生活になります。

食事もトレーニングの一環のようになり、具体的になりたい目標を明確に持っていないともやもやします。

私なんかは、自他ともに認める「どこを目指してるんだろう」という疑問を常に抱えておりますので、余計にもやもやしてはけ口を見失いがちでした。

自分をコントロール出来なければやらない方が良い

何かを達成するには何かを捨てるという考え方があります。

絶対に痩せたいという強い目標があれば、ある程度期間を決めて取り組むには良いかもしれませんが、何となくであればストレスになるだけなのでやらない方が健全かなと思います。

ただ、糖質制限の目的は身体の体質改善でもありそれを目指すという方にとっては、ゆっくりと取り組んでいずれ糖質をカットした満足した生活が送れるように自分をコントロール出来れば、それも良いのかなとは思います。

さて、今晩はトレーニングの一環としてアホみたいなボリュームの冷やし中華を食べようかなと!

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